PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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EaseUS Todo Backupのバグ(アライメントがずれる)

EaseUS Todo Backupを紹介しておいてこんなことを書くのは申し訳ないのだが、EaseUS Todo Backupにはアライメントがずれるというバグがある。

バグについては以前から耳にしたことはあったのだが、最新版の9では直っているだろう思っていたが、直っていなかった。

最新版や最近のバージョンでクローンした場合todobug-001.jpg
パーティションの開始オフセットが4,096の倍数になっていない。

3年ほど前のバージョンでクローンした場合
todobug-002.jpg
パーティションの開始オフセットが4,096の倍数になっている。

Optimize for SSD のオプションが機能しなくなったという噂は本当のようだ。

古いバージョンは入手可能なので、V6.5あたりを使えばアライメントはずれないらしい。

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CD(DVD)メディア起動のEaseUS Todo BackupでHDDからSSDへクローン

HDDからSSDへ移行する方法として、EaseUS Todo Backupを使って行う手順について紹介する。

本家サイトだとメールアドレスの登録が必要なため、窓の杜からダウンロードする。
todobackup-002.jpg

実行する。
todobackup-003.jpg

OKをクリック。
todobackup-004.jpg

次へをクリック。
todobackup-005.jpg

同意する。
todobackup-006.jpg

次へをクリック。
todobackup-007.jpg

次へをクリック。
todobackup-009.jpg

次へをクリック。
todobackup-008.jpg
todobackup-010.jpg

完了をクリック。
todobackup-011.jpg

EaseUS Todo Backupが起動する。
todobackup-012.jpg

Free版を使うなら、後でをクリック。
todobackup-013.jpg

普通はクローンをクリックして、今使っているSSD/HDD⇒新しく使うSSD/HDDのクローンを作成する。
todobackup-014-1.jpg

この方法だと、今起動している状態のクローンを作ってしまうことになるため、強制リセットした時のように起動でエラーとなってしまう(といっても、通常起動を選択すれば、ほぼ正常に起動するが)。

したがって、シャットダウン状態からのクローンを作成するために、CD/DVD(またはUSBメモリ)からのブートによるEaseUS Todo Backup実行を行うことにする。

ツールをクリック。
todobackup-014-2.jpg

ブータブルディスクの作成をクリック。
todobackup-015.jpg

CD/DVDを選択する。
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作成できたら、完了をクリック。
todobackup-018.jpg

PCをシャットダウンする。
本体側をHDDから新しいSSDに変更し、今まで使っていたHDDはUSB接続の外付けケースに移動する。

PCを起動し、作成したCD/DVDでブートする。
todobackup-019.jpg
todobackup-020.jpg

Cloneをクリック。
todobackup-021.jpg

コピー元(今まで使っていた)のHDDにチェックを入れる。
todobackup-022.jpg

コピー先(新しく使う)のSSDにチェックを入れる。
todobackup-023.jpg

コピー先がSSDなら、Optimize for SSDにチェックを入れる。
todobackup-024.jpg

コピー元とコピー先を間違えると取り返しのつかないことになるので、よく確認する。
todobackup-025.jpg

終了後に電源OFFするようにチェックを入れる。
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終了後、自動で電源がOFFになる。
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電源を入れて起動できれば移行完了だが、SSDの場合はmsinfo32を実行し、アライメントがずれていないか確認する必要がある。
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4,096の倍数になっていれば、アライメントがずれていない。
もし4,096の倍数になっていなければ、パフォーマンスが発揮できない。

もし、エラーで起動しないようなら、この記事を参考にしてもらいたい。

【CD(DVD)メディア起動のEaseUS Todo BackupでHDDからSSDへクローン】

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HDDからSSDに変更するとWindowsが起動しなくなる (SSD移行への注意点)

安易にHDDからSSDに移行すると、Windowsが起動しないという洗礼を受けてしまう。

HDDからSSDへ移行する場合、クリアインストールは面倒なのでEaseUS Todo Backupを使ってディスククローンする人が多いだろう。
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以前も書いたが、その後ディスククローンしたSSDで起動するとエラーとなり、起動しない場合がある。

「 Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。問題を修正するには以下の方法があります:」

WindowsがDSP版の場合はライセンスが緩いので大丈夫なのだが、ASUSのようにメーカライセンスだとHDDからSSDへの交換はハードウェア構成変更とみなされるようだ。
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リカバリディスク(またはメディア)で起動しても、クリアリカバリしか選択できない。
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どうすればいいかというと、リカバリディスク(メディア)ではなく、Windowsのインストールディスクから起動し、「コンピュータを修復する」を選択し、Windowsを修復することにより起動するようになる。
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さて、当然Windowsのインストールディスクを持っていなければ修復はできない。
他にPCを持っていてそれに付属していれば別だが、リカバリディスクやリカバリメディア、リカバリエリアしかないメーカ製のPCには付いていないだろう。

しかも、このインストールディスクのバージョンは元のOSと対応しなければならない。例えば、元のOSがWindows7の場合はWindows7のインストールディスクが必要になる。代わりにWindows8やWindows10のインストールディスクを使っても修復はできない。

ここからは少しグレー、いやダークサイドな話になってしまうのだが、実はこのインストールディスク、対応するWindowsのバージョンさえ一致すれば何でもいい。例え、エディション、ビット数、メーカが違っていても、評価版(現在Windows7は手に入らないが)であっても、修復できてしまう。

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Windows7でAutoCAD LT 2000i (ただしVMwareで)

結構よく聞かれるのが、Windows7でAutoCAD LT 2000iを使えないかという話。

もう15年前のソフトなので、いい加減に新しいバージョン買えよ、とか思うのだが、高価なソフトだけになかなかそうはいかないらしい。

そのままWindows7にインストールすると、一見動いているようでも途中でエラーが発生して止まる。
UACを止めたり、exeファイルの互換性をWindows2000やWindowsXPに変えたりしても、しばらく使うとエラーが発生する。

そうなると仮想マシンの登場だが、Windows7のXPモードを使うとグラフィックが重いので、ドラフターには耐えられないんだとか。
そこで、対策としては以下の2つがある。

VMwareを使う
VMWare Playerで電車でGO!高速編 for WindowsをプレイVMWare Playerでセガ ツーリングカーチャンピオンシップをプレイ で説明した通り、VMwareコンソールのグラフィック性能はかなり高く、3Dゲームでもグリグリ動く。VMwareの仮想マシンにWindows2000やWindowsXPをインストールすれば、AutoCAD LT 2000iぐらいなら楽に動くだろう。
難点としては、Windows2000やWindowsXPなどのOSを入手して仮想マシンにクリアインストールしなければならないこと。当時のOSは勝手にドライバがインストールされることはないので、対応するドライバ集めから始めなければならない。

XPモードをVMwareコンソールで使う
XPモードであればOSのインストールは不要で、ライセンスもWindows7に付いてくる。このXPモードの仮想マシンをVMwareで動かすという方法。
VMware PlayerにXPモードをインストールする方法 で具体的な方法が書かれており、実際にやってみたが確かにこれなら十分ドラフトできるレベルだった。


上記2つの方法を提案したが、結局は受け入れてもらえなかった。
やはり仮想マシンを使うというのが駄目らしい。
そんなことを言ったら、クラウドはみんな仮想マシンで動いているのだが、こういったブラックボックスは目に見えてしまうといけないようだ。

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Windows7で一太郎8 (ただしVMwareで)

官公庁では今もなおワープロソフト「一太郎」が人気なんだとか。

慣れたユーザビリティも一因だろうが、おそらく一太郎形式のファイルが定型帳票化してしまい、ひっこみがつかないのだろう。
コンバータとか使うと、微妙に、いやかなり体裁が変わってしまうので、中身よりも体裁を重視するお役所には受け入れられないようだ。

特に、FDに入ったかなり昔の一太郎文書も開く必要があるようで、こうなるともはや古文書。それだけのためにMS Wordに移行できず、新しい一太郎を買い続けたり、大昔のNEC PC-98をそのまま残しているらしい。

それなら、いっそWindows7に古い一太郎を入れればいいと考えるかもしれないが、セキュリティや互換性の問題(特にATOK)もあり、そうはいかない。

となると、やはりVMwareだ。
VMwareのWindows98で一太郎8が動作するか検証してみた。

インストール
問題なく一太郎8をインストールできた。
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起動
問題なく一太郎8が起動した。
taro8-002.jpg


データの受け渡し
Windows98のようなサポート切れのOSはネットワークに接続しないほうがいいので、データの受け渡しはUSBメモリを使う。
「取り外し可能デバイス」 ⇒ USBメモリ名 ⇒ 「接続(ホストから切断)」 で、Windows98側からUSBメモリを参照できる。
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印刷
キヤノン PIXUS MP600はWindows98に対応している。
仮想マシンのWindows98にMP600のドライバをインストールすれば、仮想マシンからでも印刷可能。
「取り外し可能デバイス」 ⇒ MP600 ⇒ 「接続(ホストから切断)」 で、Windows98側から印刷できる。
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taro8-005.jpg
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フロッピーディスク
データをフロッピーディスクで受け渡しする場合は、USB FDDを使う。
1.2M対応のFDDであれば、PC-98のフロッピーディスクも読み込める。
「取り外し可能デバイス」 ⇒ FDD名 ⇒ 「接続(ホストから切断)」 で、Windows98側からフロッピーディスクを参照できる。
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