PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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BIOSメニューにAHCIがないPCでAHCIにする方法

今頃になって知ったのだが、LinuxのGrub2を使うと、BIOSメニューにAHCIがない場合でもIDE互換モードからAHCIモードに変更できるようだ。

※注 Mac限定かも…

【ジャンク・中古】古いノートPCを再生する 16台目 [転載禁止]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1436494720/
古い Intel ICH7 のマシンで SATA AHCI を使う方法(CentOS 6 の場合)
http://luna2-linux.blogspot.jp/2014/09/intel-ich7-sata-ahci-centos-6.html

チップセットではAHCIをサポートしているのにBIOSメニューではAHCIの設定はなく、SATAをIDE互換で動作しているPCといえば、ASUS Eee PCの1000H/HE/HAや900A/HAなどがある。
ahci-001.jpg

1000Hには、AHCI設定を追加したmod BIOSも存在する(1000HAにも使用可能)。

他にも、NEC MY28A/E-4やMY30A/E-5などもAHCI設定がBIOSメニューにない。

この頃のSATAといえば 1.5 Gbit/s, 150 MB/s の転送速度なので、IDEの100MB/sや133MB/sと大差ないし、これを超える高速なHDDも当時はないのでIDE互換でも問題なかったのだろう。

ならば、わざわざAHCIにする必要がないのかというとそうではなく、AHCIにするとIDEよりもディスクアクセスの応答性が良くなる。
また、SSDに替えた場合、少しでも速くしたいというのが本音だろう。

…といっても、体感できるレベルではないが。
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