PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

HDDからSSDに変更するとWindowsが起動しなくなる (SSD移行への注意点)

安易にHDDからSSDに移行すると、Windowsが起動しないという洗礼を受けてしまう。

HDDからSSDへ移行する場合、クリアインストールは面倒なのでEaseUS Todo Backupを使ってディスククローンする人が多いだろう。
ease-001.jpg
ease-002.jpg

以前も書いたが、その後ディスククローンしたSSDで起動するとエラーとなり、起動しない場合がある。

「 Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更が原因の可能性があります。問題を修正するには以下の方法があります:」

WindowsがDSP版の場合はライセンスが緩いので大丈夫なのだが、ASUSのようにメーカライセンスだとHDDからSSDへの交換はハードウェア構成変更とみなされるようだ。
ease-003.jpg

リカバリディスク(またはメディア)で起動しても、クリアリカバリしか選択できない。
ease-004.jpg

どうすればいいかというと、リカバリディスク(メディア)ではなく、Windowsのインストールディスクから起動し、「コンピュータを修復する」を選択し、Windowsを修復することにより起動するようになる。
ease-005-.jpg
ease-006.jpg

さて、当然Windowsのインストールディスクを持っていなければ修復はできない。
他にPCを持っていてそれに付属していれば別だが、リカバリディスクやリカバリメディア、リカバリエリアしかないメーカ製のPCには付いていないだろう。

しかも、このインストールディスクのバージョンは元のOSと対応しなければならない。例えば、元のOSがWindows7の場合はWindows7のインストールディスクが必要になる。代わりにWindows8やWindows10のインストールディスクを使っても修復はできない。

ここからは少しグレー、いやダークサイドな話になってしまうのだが、実はこのインストールディスク、対応するWindowsのバージョンさえ一致すれば何でもいい。例え、エディション、ビット数、メーカが違っていても、評価版(現在Windows7は手に入らないが)であっても、修復できてしまう。
スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。