PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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こどもとYoutube (安全に使うには:制限付きモード設定)

今や、大人も子供もYoutubeを視聴するのが当たり前になっている。

だが、Youtubeのコンテンツの中にも、子供には見せられない、見せたくないものがある。

Youtubeには制限付きモードという、子供にふさわしくない動画をある程度フィルタし、勝手に変えられないようにロックする方法があるので、我が家ではそれを設定して子供にYoutubeを視聴させている。

その設定方法について説明する。

Youtubeを立ち上げ、画面の下部に移動する。
yt-001.jpg

制限付きモード」というものがあるので、クリックする。
yt-002.jpg

初期状態は「オフ」になっている。
yt-003.jpg

「オン」に変更し、「保存」する。
yt-004.jpg

これで制限付きモードが「オン」となり、子供にふさわしくない動画が出なくなる。
yt-005.jpg

このままだと、子供が簡単に制限付きモードを「オフ」にすることができるので、それをできないように「ロック」する必要がある。

ログインする。
yt-006.jpg

Googleアカウントにログインする。
もしGoogleアカウントを持っていなければ、新規で作成する。
持っていても、Youtubeロック専用のアカウントを作ってしまってもよい。
yt-007.jpg

制限付きモード」をクリックする。
yt-008.jpg

「このブラウザの制限付きモードをロック」をクリックする。
yt-009.jpg

再度Googleアカウントのパスワードを入力する。
yt-010.jpg

これで、制限付きモードが「オン」のままになる。
yt-011.jpg

例えログアウトしても、他のGoogleアカウントでログインしても、制限付きモードは「オン」のままで、変えることはできない。
yt-012.jpg

注意しなければいけないのはブラウザ毎に設定しなければならないという点。

InternetExplorerだけ「オン」に設定しても、FirefoxやChromeを使われると制限付きモードは「オフ」のままになっているので、インストールされているブラウザ全てでこの設定を行わなければならない。

以上で制限付きモードの設定は終わりだが、実はロックしていても3~4クリックの操作でいとも簡単に制限付きモードを解除できてしまう(解除のの方法はヒ・ミ・ツ)。

単純な子供だましの機能であるが、だます相手が子供なので、とりあえずこれでいい。
少なくとも、普通の小学生ぐらいなら何とかごまかせるだろう。
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