PCに関するメモ

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VMware Player 6にWindows98をインストールする方法 - その1(VMwareインストール編)

これまで、VMwareを使って古いゲーム、アプリケーションを動作させる紹介を行ってきたが、肝心のVMware自体のインストール方法を紹介していなかったので、その方法についてまとめた。

仮想マシンのアプリケーションとしては、MicrosoftのVirtual PCOracleのVirtualBoxもあるが、これらと比較した限りでは、VMwareがインストールしやすく、一番グラフィック面でのパフォーマンスが高いような気がした。

まず、マシンを用意する。
Intel CPUであればIntel-VT、AMD CPUであればAMD-Vをサポートしている必要がある。
CrystalCPUIDで、サポートしているかどうか確認する。
ネットブックなどに搭載されている一昔前のIntel Atomは、残念ながらIntel-VTをサポートしていないので、VMwareは入れられない。
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VMwareのサイトからVMware Player 6.0.7をダウンロードする。
何故Player 7ではなくPlayer 6なのかというと、Player 7からホストOSが64ビット専用になったから。ゲストOSがWindows98なら、シェアするメモリもせいぜい256MBなので、ホストが32ビットOSでも十分余裕で動かすことができる。
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ダウンロードしたら、実行する。
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後は、指示に従って[次へ]と進んでいく。
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これで、VMware Player 6のインストールが完了。

インストール自体は楽だが、ゲストOSのインストールと設定でちょっと面倒なことがある。

続きは次回。
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