PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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Windows7でAutoCAD LT 2000i (ただしVMwareで)

結構よく聞かれるのが、Windows7でAutoCAD LT 2000iを使えないかという話。

もう15年前のソフトなので、いい加減に新しいバージョン買えよ、とか思うのだが、高価なソフトだけになかなかそうはいかないらしい。

そのままWindows7にインストールすると、一見動いているようでも途中でエラーが発生して止まる。
UACを止めたり、exeファイルの互換性をWindows2000やWindowsXPに変えたりしても、しばらく使うとエラーが発生する。

そうなると仮想マシンの登場だが、Windows7のXPモードを使うとグラフィックが重いので、ドラフターには耐えられないんだとか。
そこで、対策としては以下の2つがある。

VMwareを使う
VMWare Playerで電車でGO!高速編 for WindowsをプレイVMWare Playerでセガ ツーリングカーチャンピオンシップをプレイ で説明した通り、VMwareコンソールのグラフィック性能はかなり高く、3Dゲームでもグリグリ動く。VMwareの仮想マシンにWindows2000やWindowsXPをインストールすれば、AutoCAD LT 2000iぐらいなら楽に動くだろう。
難点としては、Windows2000やWindowsXPなどのOSを入手して仮想マシンにクリアインストールしなければならないこと。当時のOSは勝手にドライバがインストールされることはないので、対応するドライバ集めから始めなければならない。

XPモードをVMwareコンソールで使う
XPモードであればOSのインストールは不要で、ライセンスもWindows7に付いてくる。このXPモードの仮想マシンをVMwareで動かすという方法。
VMware PlayerにXPモードをインストールする方法 で具体的な方法が書かれており、実際にやってみたが確かにこれなら十分ドラフトできるレベルだった。


上記2つの方法を提案したが、結局は受け入れてもらえなかった。
やはり仮想マシンを使うというのが駄目らしい。
そんなことを言ったら、クラウドはみんな仮想マシンで動いているのだが、こういったブラックボックスは目に見えてしまうといけないようだ。
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