PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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キヤノンPIXUS MP610がすごいことになっている

年賀状の季節が近づいてきて、そろそろプリンタの準備をしている方も多いだろう。

そのせいか、キヤノンPIXUS MP610がすごいことになっている。
オークションでかなりの高値で落札されているのである。
下手をすると、新品の現行機種を買えてしまうのではないか、という額だ。

私も、以前はMP610を使っていたが、去年の年賀状の準備前に突然死し、慌てて現行機種のMG6530を購入した。
しかし、MP610のほうが使い勝手がいいので、正月明けにMP610のインクエラー物を2台買ったがうまく動かず、結局旧機種MP600の動作品を買ったというバカをやっている。

こんな7~8年前のプリンタが何で人気があるかというと、現行MGシリーズがどうしようもない代物だからだろう。

あくまで個人的な意見だが、MG6530を使ってみて駄目だったところを挙げてみる。
(1) 遅い
いや、印刷は速いのだが、印刷までの時間が遅い。印刷開始から3分以上、ガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャ…やっている。で、ようやく印刷が始まったかと思うと、サッと終わる。あのガッチャガッチャは何なんだ?
(2) インクがすぐなくなる
年賀状を50枚ほど印刷したところで、「インクが少なくなりました。交換してください」。はあ?まあ、色に偏りはあったとはいえ、50枚だぜ。標準インクがAmazonでだいたい4000円、50枚で割ると年賀状1枚あたり印刷代80円。ありえんわ…。
(3) 背面給紙がない
カセット給紙しかできない。ええ、おかげでやっちゃいましたよ。裏表逆に印刷。年賀状1枚パー。

もう、使う気なくなって、正月以降は埃かぶっている。でも、そろそろ出番だ。使いたくないけど。


さて、キヤノンPIXUS MGシリーズの2015年モデルは、これらが改善されているのだろうか。
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