PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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bcdeditのnxオプションで指定するのはOptInかAlwaysOnか

Windows10のアップグレードで、一部のPCで出ている
CPUがサポートされていません。
お使いのプロセッサでNXがサポートされていないため、Windows10をインストールできません。
の問題だが、色々な方々がそれぞれに解決策を見つけているようだ。
windows10-image-003

その中で、bcdedit の nx オプションに OptIn ではなく AlwaysOn を指定しているパターンもある。

実際のところ、どちらが正解かということではなく、OptIn、OptOut、AlwaysOn いずれでもWindows10にアップグレードできる。
できないのは nx の指定がない場合と AlwaysOff の場合だけだ(実機確認済)。
OptIn
(デフォルト)
OptOut
AlwaysOn
AlwaysOff×
指定なし×

このオプションの意味はデータ実行防止 - Wikipediaデータ実行防止 : よく寄せられる質問 - Windows - Microsoftに書かれている。

で、これを読んで気付いたのだが、実は bcdedit を使わなくても、コントロールパネルの設定でこの問題は回避できてしまうのである。

コントロールパネル ⇒ システム ⇒ システムの詳細設定 ⇒ 詳細設定 ⇒ パフォーマンス ⇒ データ実行防止

上が nx OptIn 、下が nx OptOut の指定として bcd に反映される。
nx-optin-outout.jpg

一旦、指定されているラジオボタンを逆(図の例では下)にして再起動すると、nx のパラメータが設定され、Windows10のアップグレードで出ていた NX 未サポートエラーは出なくなる。


では、何故 bcd の nx OptIn オプションが外れていたか。
薄々気づいてはいたのだが、実際に検証してみて原因が判明した。

次回、説明する。
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