PCに関するメモ

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TLC化が進む中華SSD

インテルもTLC NANDフラッシュを採用したSDDを発表したが、中華SSDもTLC採用が進んでいる。

SSDマニアからすれば「TLC?いやーん」かもしれないが、もうNANDフラッシュの多値化の流れは止まらず、最新の製造プロセスルールでは殆どがTLC NANDだろう。

つまり、使う側の想いとは裏腹に、ヤングでナウいチョベリグなSSDがTLCだ。

当然ながら、TLC NANDチップば有名どころが押さえているので、今TLCを採用している中華メーカは相当な部品調達力がある。

また、コントローラもTLCに対応した最新のものを使うため、技術力も高くなければならない。

ということで、TLCを採用しているかどうかで、中華メーカの実力度がわかるとも言える。

現在、TLCを採用している中華メーカは
GLOWAY
MicroData
KingDian
KingSpec
KingFast
Netac
などだ(最近BIWINが見あたらない、どうした?)。

つまり、これらがアグレッシブで、チャレンジングで、オフェンシブな(なんかダソヌマソみたい)中華メーカだろう。

実際に買って検証しようと思ったが、「まだだ、まだその時じゃない」という声が聞こえたので、結局NetacのMLCにした。

TLCはまたの機会に。
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