PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

SSDコントローラの今後

SSDのコントローラについて調べていたら、昔の血が騒いできた。

NANDフラッシュの多値化により、エラー対策や検証が難しくなり、設計の複雑化や開発期間の長期化が懸念されるため、EDAでIP化が進んでいる。

SSDの裏話をSSDコントローラメーカー「シグリード」に聞いてみた 」の記事で有名なシグリードSynopsysDesignWare IPコアを使って、SSDのコントローラを開発するようだ

Synopsysと言えば、言わずとしれた論理合成で有名なEDAベンダだ。私も仕事でDesignCompiler使っていた。
WinNT版のDesignCompilerはカスだったのでSolaris版を使うのだが、ライセンスがクッソ高いので、なかなかジョブ投入できず、やっと私の番かと思いきや、tclをtypoしててすぐ止まった時には泣きそうになった。

PhisonはTensilica IPコアを使うとCADENCEのサイトに書かれていた
Tensilicaは知らないが、CADENCEと言えば Gate Ensemble や Silicon Ensemble、Nanoroute でお世話になった。
EDAの老舗だけに、えらく殿様商売だったように思う。

Marvell自社のIPコアを持っているようだ

PCBの老舗Xilinxは、やはりFPGAによるSSDコントローラを発表している。私が現役の頃はFPGAは未だ試作レベルだったものだが、すっかり浦島太郎だ。

さて、色々調べていると、沸々と嫌な思い出まで蘇ってきた。

発注元からひどいパワハラを受けて、メンバが鬱病で倒れていく中、私も鬱病一歩手前のところで安倍ってこの業界から逃げ出した。

EDAはコアな技術を扱うので、とにかく粘着さんが多いのだ。
正直、もうこの業界には二度と関わりたくない。

やっぱ、情シス、いや社内のパソコン修理のおぢさんやってた頃が一番楽しかった。

字ばっかのつまらないブログでごめん。
また写真だらけの馬鹿ブログに戻るわ。
スポンサーサイト

PageTop