PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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一粒で二度おいしいHyper-Vだが…

Windows Server Standardでは、仮想マシン2台までは物理マシンのライセンスを使うので追加のライセンスは不要のようだ(Datacenterに至ってはリソースが許す限り無限)。

よって、サーバを1台買ってHyper-Vで仮想2台にすれば、1台分の金額で2台にできるのでコスト削減で仮想化する案件が多い。

ここで気をつけなければいけないのがDisk周り。Windowsの最大のボトルネックはDisk周りなので、仮想マシンの性能が出るかどうかは、いかに速いDiskを使うかで決まる。

ところが…

やっすいサーバだと、なんちゃってSASが使われている。なんちゃってSASとはSASにSATA HDDを装着したものだ。SASに7200rpmのSATAが1台しか繋がっていないと、もはやSATAで繋ぐのとほとんど変わらない。

物理+仮想2台が1つのHDDを奪い合うので、仮想マシンをエクスポートやインポートする間、負荷かかって何もできねぇ。

機器の選定には関わっていなかったのだが、ベンダさん、もうちょっと考えて欲しかった。
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