PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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格安SIMでまずやっておく設定(格安SIMの落とし穴)

お得な格安SIMにも1つだけ落とし穴がある。

といっても、格安SIMの問題ではなくスマートフォンの仕様の問題なのだが。

その落とし穴というのは、電源をOFFにしても(またはホームボタンを押しても)通話が切れないというもの。

ガラケーだと、通話が終わった後にホームボタンや電源ボタンを押して切断する。しかし、スマートフォンではホームボタンや電源ボタンを押しても、そのまま通話が続くのだ。画面上で切断をクリックしない限り通話切れないのである。

省電力で画面が真っ暗だと、通話が続いていることにまず気付かない。電話の後に陰口でも言おうものなら、相手に全て筒抜けになるという、冗談みたいなことになる。

まあ、陰口ぐらいならいいのだが、格安SIMは通話が従量制なので、その間ずっと通話料かかる。携帯料金を下げるつもりがかえって上がってしまうのだ。

私も、みおふぉんに乗り換えた際、洗礼を受けてしまった。妻と連絡を取った後、お互い切断しなかったためずっと通話が続き、スマホがカイロのように熱っつくなってようやく気付き、結局2,000円ぐらい無駄になった。

Android端末を例にすると、デフォルトは以下のように「電源ボタンで通話を終了」がOFFになっている。
notice-001.jpg

これをチェックすることで、ガラケーのように電源OFFにすると通話が終了する。
残念ながら、ホームボタンでの通話終了はできない。
notice-002.jpg

また、入れておくと便利なアプリとして、「通話終了時の振動」がある。
通話が終了すると、振動して知らせてくれるものだ。
notice-003.jpg

notice-004.jpg


しかし、これは日本人には考えられない仕様だ。
普通はフールプルーフといって、ポカよけにデフォルトを安全側にするものだ。ところが、あえて危険な設定にしている。
やはり、アメリカ人はどこかイカれているのだろうか。

多分、携帯電話会社には通話が切れないという苦情が相当来たと思う。かといって、全てのスマートフォンを回収してデフォルト値やホームボタンで通話が切れるように改修することは不可能だ。

2014年にドコモが突如カケホーダイという、ドコモには何のメリットないサービスを展開したのも、そのせいだろう。カケホーダイであれば、万が一通話し放しになっても料金は変わらないのだから。
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