PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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Windows Updateできない その2 (コード 80244019)

Windows Update 80244019エラーでここのブログに到達する方が多いようだ。

今までWindows Updateができない経験は何度もあったので、思いつくことを順に並べてみる。

(1) ライセンス認証ができていない
Windowsのライセンス認証がうまくできていないとWindows Updateが阻害される。まあ、マイクロソフトとしては認証していない(お金を払っていない)OSのアップデートを行う義理などないので当然だ。アクティベーションを行えば、Windows Updateができるようになる。

(2) Windows Updateプログラムが古い
Windows Updateプログラムが古い場合、先に更新しておく必要がある。Windows Updateの画面に他のマイクロソフトプログラムの更新といったものがあるので、先にそれをクリックしておく(表示が無ければ不要)。

(3) Windows Updateやサービスパック導入後のゴミが残っている
Update用の一時領域に残っている情報と実際のUpdate適用情報の不整合でWindows Updateがうまくいかない場合がある。システムファイルのクリーンアップを行うか、手動でC:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download以下を削除し、Update情報を一から再構築させる。

(4) メモリが足りない
Windows Updateプログラムのsvchost.exeが2GB近くメモリを消費することがある。メモリを1GBしか実装していない場合やSSDの寿命対策で仮想メモリをゼロにしているとメモリ不足となり、Windows Updateが失敗する。メモリを増やすか、一時的に仮想メモリを設定する(または増やす)。

(5) Windows Updateサービスが起動していない
たまに、何故かWindows Updateサービスが起動していないことがある。以下のようにWindows Updateサービスが自動(遅延開始)になっているか確認する。
update-001.jpg

(6) ネットワークがつながっていない(または切れた)
Winodws Updateはマイクロソフトのサーバにアクセスするため、ネットワークが切れているとうまくいかない。ブラウザも同時に立ち上げて、ネットワークがつながっているか確認する。

(7) ウイルスに感染している
マイクロソフトによると、ウイルスに感染していると80244019エラーが出るようだ。
Windows Update エラー 80070422、80244019、または 8DDD0018
まるで、Windows Updateを妨害するウイルスが存在するようにも受け取れるが、具体的なウイルス名は書かれていない。

※追加
(8) PCの時刻が狂っている
もうひとつ思い出したのだが、PCの内部時計が現在より先(未来)になってると、Windows Updateでエラーとなる。
また、極端に古い(初期値、工場出荷日)でも、Windows Updateでエラーとなることがある。

もちろん、他にも原因はあるが、思いついた限りではこれだけだ。

「(7) ウイルスに感染している」については心当たりがあり、これについては別途記載する。
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