PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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AliExpress と 天猫 と 淘宝网

調べてみたら、意外とAliExpressで買い物をしている人は多いようだ。
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AliExpresも当初は悪質なバイヤーが多かったようだが、徹底した悪質バイヤーの排除とAliExpress自身による仲介や返金対応など、日本企業以上にお・も・て・な・しを行った結果、現在は安心して買い物ができるようになっている(まだまだ油断はできないが)。

例えるなら、今のヤフオクだろうか。ヤフオクも当初は詐欺や不良品、盗品、実在しない物の出品、複アカによる吊り上げ、いたずら入札、いたずらマイナス評価など、ひどいものだった。しかし、システムの見直しやシステム利用料・プレミアム会員の強制、かんたん決済やヤフオク あんしん補償など、対策に次ぐ対策で、今ではまあまあ安心して取引できるようになった
(今は、メルカリが初期のヤフオクのようにカオスになっているようだが)。

さて、先進的な人や中国で仕入れを行っている人はAliExpressではなく、天猫淘宝网を使っているらしい。といっても、これらもAliExpressと同じアリババグループだ。本家アリババBtoB、AliExpressはアリババの個人向け、天猫はBtoC、淘宝网はCtoCと、売り手と買い手が異なるビジネススタイルになっている。

これらの安さや安全性の違いをまとめてみようと思ったが、既にまとめている方がいた。
メルカリ中国輸入で稼ぐための仕入先「タオバオ・アリババ・天猫・aliexpress」

天猫と淘宝网を見てみると、確かにAliExpressには無い、見たこともない面白そうな商品があった。ただし、中国語オンリーなのがネック。これらは、中国人の中国人による中国人のためのショッピングサイトなのだから、当たり前だ。

英語ならともかく、一から中国語を勉強するのは無理なので、私にとってはAliExpressが限界だろう。


天猫
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淘宝网
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