PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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はんだシュッ太郎 清掃方法

意外と分からなかったのでメモ。

我が家のPCの破壊修理で活躍しているはんだシュッ太郎。
こまめに掃除しなければいけないものの、ケースの外し方が説明書に書いていない。

ケースをぐっと押し込んで、ぐいっと上にあげる。
handa-taro-101.jpg

これでケースが外れる。
handa-taro-102.jpg

キャップを外して、中に溜まった半田カスを掃除する。
(写真はすでに掃除済み)
handa-taro-103.jpg

掃除が終わったら、ぐっと押し込むだけ。
掃除だけなら、ドライバー不要。
handa-taro-104.jpg

こまめに掃除しないと、ポンプを押したときに中の半田カスが飛び散り、基板に付いてショートする恐れがある。
それだけでなく、鉛※が毒霧となって空気中に舞うので健康にも良くない。

まあ、そんなに半田付けすることもないので、使う機会もないのだが。

※最近は鉛フリー半田が使われているが、カロリーフリーと同様、ゼロではない。

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ヤフオクのYahoo!かんたん決済で、落札額と振り込み額が合わない件

ヤフオクのYahoo!かんたん決済で、落札額と振込額が合わず、大騒ぎになっているようだ。

原因はコレ。

Yahoo!かんたん決済の仕様変更および落札システム利用料の一部値下げについて(更新)

以前は後から落札システム利用料を徴収していたが、3月16日から仕様が変わり、落札システム利用料(落札価格の8.64%)が振込と同時に天引きされ、実際の振込額が少なくなってしまう。

しかし、仕様変更のメールや通知は来ていただろうか?
実質的な金額は同じとはいえ、利用者にかなりインパクトのある仕様変更だと思うのだが。

まさか、「ヤフオクのトップページに掲載したからみんな見てくれるだろう」というノリだろうか。
IT業界では普通、そんなノリで仕様変更しようものなら担当SEはもちろん、上司・部長クラスを巻き込んで処刑されるのだが。

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交換マザーボードにはDPKが入っていない (ASUS Vivobook X202E)

うぐいすパンにはうぐいす入ってないように、AliExpressで入手したASUS Vivobook X202EのマザーボードにはDPK(ライセンスキー)が入っていないようだ。

RWEverythingでASUSオリジナルマザーと交換したマザーボードのACPI Tableの中を見てみた。

x202-rw-original.jpg
【オリジナルACPI Table】

x202-rw-newmb.jpg
【交換マザーボードのACPI Table】

見ての通り、交換マザーボードにはプロダクトキーが格納されているMSDM情報がない。

ただ、昔のあの国であれば海賊版のDPKが入っていただろうから、これはこれで正しい。
経済成長と共に、リテラシも向上しているようだ。

という訳で、パッケージ版やDSP版のOSを入れるか、Linuxを入れるしかない。
ますます、ゴミPC化が進んでしまった。

故障の多い機種だけに、マザーボードを交換する場合には気を付けなければならない。


Microsoft Windows10 Home Premium 64bit 日本語 DSP版|DVD LCP(紙パッケージ)+USB増設PCIカードUSB2.0
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リカバリできないのでWindows8.1をクリアインストール (ASUS Vivobook X202E)

電源が入らないASUS Vivobook X202Eのマザーボードを交換したため、OSを再セットアップした。

…が、

USBの回復ドライブでリカバリを行ったが、「問題が発生したため~」で失敗する。
ログを見ると、どうやらマザーボードが変わったため、ハードウェアの違いによりリカバリを拒否されたようだ。
同一PCでなければ、回復ドライブからのリカバリはできないらしい。

なんということでしょう。

ということで、諦めてWindows8.1をクリアインストールした。

Windows8以降はDPKといって、UEFI BIOS内に入っているプロダクトキーとライセンスキーで認証するため、メーカ製PCであれば何度でもクリアインストールが可能だ。ジャンクのPCはHDDが入っていないことが多いので、これは非常に助かる。

マイクロソフトからメディア作成ツールをダウンロードすることで、Windows8.1のOSイメージが入手できる。そのOSイメージからWindows 8.1をインストールし、オンライン認証することで使用可能になる。
x202e-win8-002.jpg

…が、

インストール途中でプロダクトキーを求められた。Windows10ならスキップして後で入れられたが、Windows8.1では入れないと先に進めない。

なんということでしょう。

Windows8以降はプロダクトキーが本体に貼られておらず、UEFI BIOS内にデータとして入っている。wmicコマンドやフリーソフトを使えばプロダクトキーを表示することは可能だが、そのためにはWindowsをインストールしなければならない。しかし、今そのWindowsをインストールしようとしている。

どうスレば?


諦めて、もう一台のX202Eからプロダクトキーを表示した。


x202e-win8-001.jpg

無事、ライセンス認証完了。

どうやら、このやり方はアカンらしいので、2台とも再インストールしなければいけなくなった。

Noォォォォォォォ!

Superb Choice - Asus Battery Vivobook S200e X202e X201e 、C21-x202用2-セル・ノートPCバッテリー
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ノートPCの中身入れ替え (ASUS Vovobook X202E)

メモリ2GBのX202Eマザーボードをつかまされたため、この糞マザーノードを液漏れしている液晶で使うことにした。

よって、2台のASUS Vivobook X202Eの中身をごっそり入れ替え。

ヒートシンクは両面テープで貼られていただけだったため、旧マザーボードからはがして流用。
x202e-mb-100.jpg

2GBのマザーなんぞ、割れて交換したパッチパネル液漏れした液晶他機種から流用した色違いのキーボード、SSDではなくHDDがお似合いだ!
ということで、X202Eのボード、バッテリーをごっそり入れ替えた。
x202e-mb-101.jpg

結果、部品取り用に考えていたX202Eが主力PCに格上げされ、マザー交換したX202EがゴミPCに格下げ。でも、このゴミPCが一番金かかってるんだけどね…。
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ノートパソコンキーボード適用する ASUS X202E S200Eブラック フレームなし JP Japan 0KNB0-1120JP00 AEEX2J00010 JO10
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オンボード4GBのメモリを8GBに増やそうしたが… (ASUS Vivobook X202E改造)

最近のASUS格安ノートは拡張メモリスロットがなく、オンボードでメモリが搭載されている。
例えば、ZenbookやVivobook、Xなんとか、Eなんとか、Sなんとか…機種多すぎてわかんね。

ウチのX202Eもオンボードメモリで4GBだ。
x202e-mb-001.jpg

拡張メモリスロットがないので当然メモリは搭載容量固定となり、増設はできない。
したがって、諦めて搭載容量で使い続けるしかない。

普通は。

話は変わるが、以前に電源の入らないASUS Vivobook X202Eの電源コネクタを交換したが、マザーボードの故障で通電しなかったことがあった。

非常に綺麗な個体だったため、このまま部品取りにするにはあまりにももったいない。本当にもったいなくて、毎晩もったいないお化けが出てきてうなされそうだ。
(最近の子は、もったいないお化けを知っているのだろうか)

というわけで、「X202Eのマザーボードっていくらなんだろう」と、いつものようにAliExpressで調べてみた。

相場としては、65ドルから190ドル。搭載CPUで価格に幅があるようだ。
CPUは上はCore i5から下はCeleron 847 (1.1GHz)とかいううんこみたいなCPUとなっている。
その安いマザーボードの中にメモリが2GBのものがあった。
「メモリを減らしてどうする、むしろ増やさないとダメだろう」と思っていたら、あったよ
8GB
のものが。

ただ、CPUがCore i3 2365M(1.4GHz)にダウンしてしまう。まあ、CPUよりもメモリ容量が欲しいので我慢しよう。

しかし、商品説明がおかしい。
PGA989とか、Socket AM2とか、Sokect 754とか、フォームファクタがATXとか、ふざけたことが書いてある。
また、メモリも拡張できないオンボードなのに「Maximum Ram Capacity: 8GB」となっている。
どう考えてもおかしい。

ふと、
ニセ大江戸温泉物語
のことが頭によぎったが、既に物欲が警戒心を上回っていたため、
「本当に8GBならラッキー、4GBなら標準サイズなのでまあ許す、2GBだったらコロス」
ということで、ポチッと注文した。

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いつものように、春節でしばらく放置されたが、正味2週間で到着。
送料込およそ72ドル。どう考えても安すぎ。
8GB搭載にしては安すぎだろ。いや、4GB搭載でもおかしい。

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壊れたマザーボードと比較。
作り自体はそんなに変わらない。物理的にも問題なし。

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こちらが純正メモリチップ。
マイクロン 2ZE77 D9QBJ。

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こっちが怪しいマザーボード。
2KM77 D9PFJ。
実は、この時点で詰んでいる(笑)

さあ、つべこべ言ってないで、とっとと組み付けだ。
見せてもらおうか、大江戸温泉物語。

だが、起動しない原因がマザーボードではなかった時はどうするのだ。

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組みつけ中に恐ろしいこと発見。
CPUファンのボルトが入らない。

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どうやら、新しいマザーボードはこのバックパネルのヒートシンクがないようだ。
旧マザーボードから外せなかったため、そのまま締めずに取り付け。

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ショート防止のため、旧マザーボードからオレンジ色の絶縁シートを流用した。
CPUコアにシリコングリスを塗り塗り。

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何だかんだで組み付け完了。
SSDの余りがなかったので、今回はHDDを取り付けることにした。

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さて、起動するのか…。
おっ、バッテリーが充電されている。と、いうことは…

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無事起動。しか~し!
2GB
だったよ。

なぁにぃ~!やっちまったな!

メモリ増やすつもりが、むしろ減ってしまった…

やっぱ、
中国は信用できない
ということですな。

商品はちゃんと届いたし、きちんと動作し、値段も安値圏。おろらく、Disputeしても取り入ってもらえないだろう。
Disputeは明らかに壊れている場合や違う商品が届いた場合だけだ。

まあ、まともに動くものが届いただけでも奇跡だった、と前向きに考えよう。

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Windows10を入れたが、何も知らないバージンPCなので当然認証できない。
あの忌々しいWindows8を入れなきゃならない。踏んだり蹴ったりだ。

さて、CPUは1.4GHzにダウン、メモリは2GBにダウンしたこのX202E、何に使おうか。
今時、2GBじゃ大したことできねぇよ。

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ASUS Zenbook UX21E の電源ボタンに腹が立つ

ASUS Zenbook UX21E は家で会社の勤怠や週報の入力に使っている。

先日、週報を書いている時に[Delete]キーを押したつもりが電源ボタンを押してしまい、入力した内容が全部パーになってしまった。

そう、Zenbookは普通のキーボードでは[Delete]キーのある所に電源ボタンがあるのだ。
DSC_0060.jpg

これはちょっとしたトラップだ。

電源ボタンで電源を消すことはないので、無効化したよ。
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電源ボタンをキーボードと一体化しているが、Zenbookはキーボード故障が多いので電源が入らない原因の一つにもなっている。

もうちょっと考えてほしかった。ASUSさん。


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