PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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DVD-ROM/CD-ROMドライブがイジェクト(排出)しない

PCあるあるとして、DVD-ROM/CD-ROMドライブがイジェクト(排出)しないというものがある。

この場合、フロントの小さい穴にクリップを伸ばしたものを突っ込めば、強制排出できる。

イジェクトボタンを押しても全く反応しない場合はモータの故障だが、一生懸命出そうとして出ないようなら、内部のゴムの問題だ。
DVD-gom-001.jpg

経年劣化でゴムが伸びていると、モータの回転がうまく伝わらず、空回りしてイジェクトできない。
また、ゴムに埃が絡んでいるだけでもイジェクトできないこともある。

そのため、ゴムを交換するか、ゴムの周りを掃除すればイジェクトできるようになる。

問題はこの後で、DVD/CDを上から押さえる部品に微妙なクリアランスが必要で、ネジの締め付けが悪いとカタカタ・ガタガタ音が鳴ったり、最悪の場合はディスクが回転しないこともある。

自分で修理する時には気をつけたほうがいい。


修理 補修 ゴムベルト ラジカセ レコーダー 交換 ベルト モーター
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ASUS Eee PC 1025Cの無線LANドライバ

OSをクリアインストールすると、製造メーカからデバイスドライバをダウンロードして使うことになる。
ところが、製造メーカもきちんと対応したデバイスドライバを配布しているかというと、そうでもない。

ASUS Eee PC 1025Cの無線LANドライバは初心者泣かせで、ASUSのサイトでは手に入らない。
なぜか、実装されているものと全く異なるメーカの無線LANドライバが置いてある。
https://www.asus.com/jp/Notebooks/Eee_PC_1025C/HelpDesk_Download/
EeePC1025C-001.jpg

そのため、Intelのサイトからドライバを入手する必要がある。
ただ、デバイスマネージャが認識していないと、どの機種のものを使えばいいのかわからない。
1025CはWiMAX 6150が正解だ。
https://downloadcenter.intel.com/ja/product/59476/Intel-Centrino-Wireless-N-WiMAX-6150-Single-Band
EeePC1025C-002.jpg

うまくインストールできれば、デバイスマネージャは以下のようになる(WiMAXとカメラは使用していないので無効化している)。
EeePC1025C-003.jpg

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アリババ Alibaba.com で ASUS ZenBook UX21E の電源コネクタ(DCジャック)を買おうと考えた

すぐ壊れる ASUS ZenBook UX21E / UX31E の電源コネクタ(DCジャック)。
ux21-013.jpg

ZenBookで「電源が入らない」「途中で落ちる」「バッテリーが充電しない」など、電源周りのトラブルはこの電源コネクタの故障の確率が高い。

ただ、電源が入らないノートPCを修理した時のように電源コネクタを交換しようにも、AliExpressで1個18ドルというぼったくり価格となっている。だったら、直接本家アリババ Alibaba.com で買えばいいんじゃね、と考えた。

Alibaba.comでこのUX21E/UX31E用5ピンの電源コネクタを扱っているサプライヤは3社。

まず1社目
最小購入単位が100個。さすがに個人で100個購入するのは無理。
もちろん、余った分をオークションで売りさばけばいいのかもしれないが、元手がない。
アフィリエイトを始めて半年間だが、未だに150円にも満たない収入だ(笑)

次に2社目
最小購入単位は1個だが、0.5ドル~10ドル。まあ、Maxで10ドルならAliExpressよりも安い。
ということで、見積もり依頼を出した。が、提示された見積もり額がAliExpressと変わらない。
Why? Chinese people!
いや、個数次第では関税がかかってしまうので、AliExpressより高くなる。10ドルなら数量を増やしてディスカウント交渉するつもりだったが、お話にならないので 決裂!
思わずカッとなって、エキセントリックな英文になってしまった。

最後の3社目
最小購入単位は10個、5ドル~8.9ドル。
見積もり依頼を出したが売り切れ。5000個注文するなら生産するという。ム~リ~

残念ながら昔のZenBookの部品のため、需要が無いので供給も無いということか。
あきらめて、AliExpressで買うしかないようだ。


core 新品 ASUS Zenbook UX21E UX31E UX21 UX31 UX32 UX42 UX32E 電源ACアダプター 19V2.37A [純正]
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解体新書2 (ASUS ZenBook UX21E 腑分け)

Ultrabookを先取りしたASUS Eee PCシリーズも今ではかなり古くなり、後継Ultrabookのジャンクもかなり安く出回るようになってきた。

今回、ご紹介するのはコレ、ASUS ZenBook UX21E。MacBook Airのパクりと言われているNotebookだ。
ux21-001.jpg

ただ、ASUSとしては既にEee PCでUltrabookの市場を開拓していたのだから、MacBook AirがUltrabookの代表みたいに思われたのが相当頭にきたのだろう。その当てつけにMacBook Airそっくりに作ったのだと思う(邪推)。

さて、このZenBookだが、素人は絶対手を出してはいけないキワモノだ(と言っても私も素人だが)。
どういうことか説明するために、こいつを腑分けする。

まあ、既に多くの方がZenBookを腑分けしているようなので今更感はあるが、意外と重要なポイントが書かれていなかったりするので、あえて今回紹介することにした。

裏返す。
まず、ここで第一関門
ネジが小型トルクスネジ。
ux21-002.jpg

こんなこともあろうかと、変換名人。
ux21-003.jpg

10箇所のトルクスネジを外す。
外したら、横のスリットに指を入れて上に引き上げる。
ux21-004.jpg

本体と分離。
ux21-005.jpg

本来は、ここにSSDが入っている。高値で取引されているので、SSDだけ外して本体を処分することが多い(ZenBook本体より、SSDのほうが高く売れる(笑))
なお、専用SSDなので汎用のmSATA SSDは使えない。NGFFタイプのSSDを手に入れて別途アダプタを使って変換する必要がある。
ux21-006.jpg

バッテリーのネジ5か所を外す。
ここからは普通のプラスネジ。
ux21-007-.jpg

マザーボードのネジを外す。
タッチパッド(?)のラッチを上に上げてケーブルを外す。
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(左上)モニタケーブル。線が細いので取り扱い注意。左右の白い爪を少しずつ上にずらして外す。
(左下)キーボードケーブル。左右からラッチを下げて、ケーブルを抜く。
(右上)無線LANアンテナ。白、黒の2本があるので引き抜く。
ux21-009.jpg

左右のコネクタを外す。
ux21-009-2.jpg

下部パネルとマザーボード+バッテリーを分離。
ux21-010.jpg

バッテリーケーブル。これが第二関門
ここでかなり悩んだ。
ケーブルを抜こうとしたら抜けない。プラスチック部を壊しそうになった。
黒い紐があったので、まさかと思い、上に上げたら外れた。
ux21-011.jpg

横から見るとこんな感じ。
ux21-011-2.jpg

他のサイトでは「ケーブルを抜く」としか書いていない。
プロの人達は修理でお金を稼いでいる関係上、こういったコツまでは書かない。
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電源コネクタ。これが第三関門
以前、ASUS Eee PC 1215B の電源コネクタ修理を紹介したが、このZenBookも電源コネクタ(電源ジャック)がウイークポイントだ。いや、欠陥品と言いきってもいい。
ZenBookの不動品は、9割方この電源コネクタが原因だろう。
ux21-013.jpg

しかも、注意しなければいけないのは、初期モデルのUX21E/UX31Eと次機種のUX21A/UX31Aでは、この電源コネクタ、およびACアダプタが異なる。

機種名ピン数コネクタサイズ
初期UX21E/UX31E5ピン3mm/1.1mm
UX31A/UX31A7ピン4mm/1.35mm

おそらく、UX21E/UX31Eはすぐ故障するので、その対策として規格を変えたのだろう。しかし、UX21A/UX31Aも同様に電源コネクタの故障は多いため、対策になっていない。

今回腑分けしたUX21Eは初期モノなので5ピン。7ピンのものは使えない。
ux21-014.jpg

これは7ピンタイプなので、UX21A/UX31A用。初期モデルのUX21E/UX31Eには使えない。
gotor® ASUS zenbook UX21 UX21A UX21E UX31 UX31A UX31E UX32 UX32A UX32E UX42A 対応交換用交換コネクタ DCジャック
これが初期UX21E/UX31E用5ピンタイプ。入手困難。
DC JACK POWER PLUG IN PORT AC INPUT CONNECTOR For ASUS ZENBOOK UX31E UX21E 5-PIN by For Asus [並行輸入品]
お尻のデザインが微妙に異なるので見分けはつくが、写真を使い回していることがあるので、製品仕様で5ピンであることを確認すること。

更に話をややこしくしているのは、後期モデルのUX21/UX31Eには対策品の7ピンタイプがあるという噂。そのせいで、7ピンタイプでもUX21E/UX31E用として表記されている。
ZenBookの分解自体は簡単なので、電源コネクタを買う前に、自分のZenBookが何ピンが確認したほうがいいだろう。

さて、お約束AliExpressで電源コネクタを手に入れることになるが、7ピンタイプは激安、5ンタイプは強気の1個18ドル。完全に足元を見られている。


もっと腑分けしたいところだが、直して使う予定なので、以上でZenBookの腑分けを終了する。
結局、Eee PCに比べたらZenBookの腑分けの難易度は低かった。ネジ数は少ないし、プラスチックの爪を折る心配もない。
Eee PC T101MTでは、SSDに交換するだけでも地獄だった。

最初に書いたとおり、ZenBookはとにかくキワモノだ。電源コネクタを交換することが前提であり、液晶モニタの交換事例が沢山見つかるし、アルミボディなので凹んだ個体が多い。中古やジャンクに手を出すときは、それ相応の覚悟が必要だ。

これから1か月ほど掛けてAliExpressから部品をかき集め、このZenBook UX21Eをレストアしていこうと思う。


変換名人 特殊ドライバー45種セット DS45/A
変換名人 特殊ドライバー45種セット DS45/A

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Socket370⇒Slot1変換カード

そもそも、インテルがSlotという規格を出したのは、Pentium Proで2次キャッシュをCPUに内蔵したが、思った以上に大サイズが大きくなり、歩留まりが悪くなったことが原因だった。そこで、2次キャッシュ内蔵をあきらめ、2次キャッシュをできるだけ近くに配置するためにCPUにパッケージングするという苦肉の策を取ったのがSlot 1/Slot 2だった。

このSlot規格、CPUのピンをSlot端子に引き出しているのだが、端子1列ではピン数分確保できないため、上下2列になっていた。そのため、CPUの差しこみが甘いと端子がずれて認識しなかった。逆に、CPUを差しこみ過ぎても端子がずれて認識しなかった。その微妙な差しこみ具合が原因で、多くのユーザが「PCが起動しません」地獄にあい、PCメーカ・ショップも対応に追われることになる。

その後、プロセスルールの微細化や歩留まりの向上によって、再び2次キャッシュがCPUに内蔵されるようになった。そして、Socket370 CPUが登場し、悪名高いSlot規格は消え去ることになった。

とはいえ、サーバ規格のSlot 2はともかく、Slot 1のマザーボードはかなり出回ってしまったので、Socket 370のCPUをSlot 1で使えるようにしたカードが出回った。

それがコレ。
socket370-slot1-001.jpg

その後、FSB 66MHzのCeleronをFSB 100MHzにオーバークロックすると、簡単にPentium2/Pentium3並みの性能になってしまうため、インテルもその対策としてCPU側でFSBを固定するようになった。ところが、その対策を回避するために、Socket 370⇒Slot 1変換カードの中にはジャンパピンでCPUのFSBを変えられるものも出た(写真のカードの右にあるのが、そのジャンパピン)。

しかし、Pentium4が登場すると、Northwoodが爆発的に売れたため、SlotもSocket370も消えていった。

結局、私はCeleron266@400から始まり、Celeron300A@450、Celeron333@500、Celeron600@900、Celeron1GHzと、Northwood Pentium4が出るまでCeleronを突き進んだ。

それが今では、AtomとかFusionを突き進んでいる。

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伝説の Celeron266 SL2QG Costa Rica

押入れから伝説の Celeron266 SL2QG Costa Rica が出てきた。

sl2qg-001.jpg

今ではもう、見た人も少ないであろうインテルの失敗作Slot 1 CPUだ。

なぜ伝説なのかというと、Celeron 266のCPUコアがPentiumII 400MHz同等だったため、FSBを66MHzから100MHzにオーバークロックすると、266MHzのCPUクロックが400MHzとして問題なく動くのだ。

Celeron 266とPentiumII 400の価格差は数倍。当時、PentiumII 400MHzが十万円近くしていたので、この差は大きい。

ただ、問題はCeleron 266には2次キャッシュが無かったことである。当然、Celeronはキャッシュメモリによる性能向上効果は得られない。
しかし、実際にはベンチマークでも3Dゲームでも、Celeron 266@400とPentiumII 400にほとんど差がなかった。なぜなら、当時のキャッシュヒット率は低く、2次キャッシュもCPU外付けのため、キャッシュによるアドバンテージがなかったからである。

その後、Pentium3でもキャッシュ量の少ないCeleronとそう大きな性能差は出なかった。
ただ、Pentium4からかなりキャッシュ効果が大きくなり、Pentium4とCeleronでかなり体感速度が変わるようになった。

sl2qg-002.jpg
地理や世界史が苦手なので、この時に初めて南米コスタリカという国を知った。
世界3大美女の国の1つらしい。
いつかは行ってみたいと思っていたが、さすがに新婚旅行で行くわけにはいかなかった。

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解体新書1 (ASUS Eee PC 900HA 腑分け)

ウイルス検証とか、Windows10検証とかで実験用マシンに使っているASUS Eee PC 900HA。

AHCIに対応するため、Mod BIOSを自作してみたが、案の定起動しなくなった。
いつもなら、[Ctrl]+[Alt]+[Esc]で強制BIOS書き込みで復活するのだが、全く反応しない。ブートブロックが飛んでしまったようだ。

ということで、もう使い物にならなくなったので、最後に社会貢献してもらうため、腑分けすることにした。

900HA レッド。
長い間、御苦労様でした。
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裏返してロックを外し、バッテリーを外す。
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パネル4か所のネジを外す。
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パネルを外す。
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メモリを外す。
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メモリ交換する場合は、切り欠きに注意して、正しい向きで装着すること。
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HDDはパネルのネジで固定しているため、そのまま右にスライドすれば取り外せる。
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HDDをSSDに交換する場合、マウンタを付け替える。
通常はここまでしかやらないが、腑分けするために更に進む。
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ネジを7箇所外す。
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表に向ける。
次はキーボードを外す。
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キーボード上部3つの爪をマイナスドライバーなどで押さえる。
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キーボードを持ち上げると外すことができる。
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ラッチの左右を上にスライドすることで、
ケーブルを外すことができる。
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放熱板のネジ8箇所を外す。
一度、分解歴があるので、魔王の封印は解かれている。
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ベキベキ上部パネルを外す。
eeepc-900ha-017.jpg

タッチパッドのラッチをスライドし、
タッチパッドを外す。
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各ケーブルを外す(黄色丸)。
マザーボードのネジ2箇所を外し、下部の爪からマザーボードを外す。
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マザーボードを取り外す。
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マザーボードを裏返すと、無線LANがMini PCI-Eスロットに差さっている
(写真は既に取り外し済み)。
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マザーボード表側。
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おそらく、これがBIOS ROM。
ROM焼きできれば、復活できると思うが、そんな装置は持ち合わせていない。
ブートブロックまで飛んでいるなら、ROMをショートさせても自動復活は無理だろう。
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液晶モニタが故障しているのなら、このヒンジネジを外せば簡単に交換できる。
eeepc-900ha-024.jpg

この後、組み直したが、腑分けの拍子で復活しないか期待したが駄目だった。

ありがとう、そしてさようなら、900HA!

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情報の棚卸しとブログ継続の難しさ

ブログを書いていて難しいのが情報の棚卸しだ。

記事を書いてから時間が経つと、問題が既に対策されていたり、表示される内容が変わっていたり、ウイルスがよりパワーアップ(?)していたりと、書いた内容と実際の内容が異なってしまうことがある。

そうなると、嘘情報をまき散らすことになってしまうことになってしまうが、これまで書いた内容を全て再検証するのも無理なので、どこかでタイムアウトを設けて記事を削除しなければならない。

昔、パソコントラブル出張修理・サポート日記というブログがあった。
内容の良さや技術力の高さはもちろん、何より読んでいて面白かったので、毎日新しい記事がアップされるのを楽しみにしていたものだ。
残念ながら、作者は既に他界しており、遺族の了承を得て、いつ閉鎖するか分からない状態で残しているらしい。

私も、死んでしまっては記事の修正や削除はできない。いつか自動消滅するような仕組みでも盛り込んだほうがいいのだろう。

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Windows10 メディア作成ツールでエラーコード 0x80070005 - 0xA0019 が発生する

Windows10 メディア作成ツールを使ってUSBメモリにWindows10インストーラを作成中、
「このツールの実行中に問題が発生しました」となり、エラーコード: 0x80070005 - 0xA0019 で中断した。

0x80070005-001.jpg

原因は、ウイルス対策ソフト Avira Free でautorunの自動実行が禁止になっていたためだ。

昔話になるが、Autorunウイルスが流行したことがあった。
これは、USBメモリやSDカード、CD/DVDを挿入すると自動的にautorunプログラムが起動することを利用し、autorunプログラムにウイルスを仕込んで伝染させるというものだ。

これ以後、autorunによる自動実行を行わないことが常識となり、その名残りとしてautorunを実行するとウイルス対策ソフトが
アラートを出して中断するようになっている。

これを回避するには、リアルタイムプロテクションを一時的に無効にすればよい(Avira Freeの場合)。

これを
0x80070005-002.jpg

こうする。
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BIOS設定でXD/NXを無効にしてWindows10にアップグレードしてみた

デスクトップPCではBIOS設定でXD/NXを無効にできるものもあるので、実際にXD/NXを無効にして「お使いのプロセッサでNXがサポートされていないため、Windows10をインストールできません。」が出るか確かめてみた。

まずはBIOS設定。

古~いAMI BIOSでの設定例。

起動時にDELキーを連打してBIOS設定画面に入る。
Advanced BIOS Features を選択する。
xd-enable-003.jpg

CPU Feature を選択する。
xd-enable-004.jpg

Execute Bit Support が EnabledになっていればXD/NXが有効。
これをあえてDisabledにしてみる。
xd-enable-005.jpg

Disabled を選択する。
xd-enable-006.jpg

Disabled になっていることを確認する。
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Save & Exit Setup で、設定内容を反映し、終了する。
xd-enable-008.jpg

OK でBIOS設定完了。
xd-enable-009.jpg

CrystalCPUID でXD/NXが無効になっていることを確認する。
xd-enable-001-.jpg

Windows10 メディア作成ツールでアップグレードしてみたが、「お使いのプロセッサでNXがサポートされていないため、Windows10をインストールできません。」は出なかった。
念のためもう一度確認したが、確かに、XD/NXは無効になっている。
xd-enable-002.jpg

さっぱりわからない。

BIOSの設定は関係ないのか?

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