PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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無線LANの設定をしても数分後に勝手に切れる

以前、無線LANの設定をしても数分後に勝手に切れるということを経験したことがある。無線LANを設定しても、数分間はつながるのだが、何度設定し直しても勝手に切れるのだ。

再起動しても、無線LANのドライバを削除して再インストールしても直らなかった。

結局、調べてみたら MSE(Microsoft Securty Essentials)で、ウイルスを検出していたためだった。いや、正確にはハックツールをウイルスとして検出したためだった。
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他のPCの無線LANの設定をする際、パスワードを調べるのが面倒だったので、WirelessKeyViewというツールを使い、このPCの設定からパスワードを抽出したのだが、これをMSEがウイルスと勘違いしたようだ。

WirelessKeyViewをMSEで除去し、MSEの検出履歴をクリアすることで無線LANが安定してつながるようになった。つまり、MSEはウイルスを検出すると安全のためにネットワークを一時的に切断するのではないかと考えられる。


さて、前回記載した、マイクロソフトによるとウイルスに感染していると80244019エラーが出る、というものだが、これはウイルスを検出したためにMSEがネットワークを一時的に切断したため、Windows Updateができなくなるからではないだろうか。それならば、ウイルスでWindows Updateができなくなるという理由にも納得できる。

実際のところ、本当にそうかどうかはわからないし、MSE以外のウイルス対策ソフトでもそうなるのかわからない。ただ、ウイルス(またはそう思われるもの)を検出したら、当然のことながら削除しておいたほうがよい。

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Windows Updateできない その2 (コード 80244019)

Windows Update 80244019エラーでここのブログに到達する方が多いようだ。

今までWindows Updateができない経験は何度もあったので、思いつくことを順に並べてみる。

(1) ライセンス認証ができていない
Windowsのライセンス認証がうまくできていないとWindows Updateが阻害される。まあ、マイクロソフトとしては認証していない(お金を払っていない)OSのアップデートを行う義理などないので当然だ。アクティベーションを行えば、Windows Updateができるようになる。

(2) Windows Updateプログラムが古い
Windows Updateプログラムが古い場合、先に更新しておく必要がある。Windows Updateの画面に他のマイクロソフトプログラムの更新といったものがあるので、先にそれをクリックしておく(表示が無ければ不要)。

(3) Windows Updateやサービスパック導入後のゴミが残っている
Update用の一時領域に残っている情報と実際のUpdate適用情報の不整合でWindows Updateがうまくいかない場合がある。システムファイルのクリーンアップを行うか、手動でC:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download以下を削除し、Update情報を一から再構築させる。

(4) メモリが足りない
Windows Updateプログラムのsvchost.exeが2GB近くメモリを消費することがある。メモリを1GBしか実装していない場合やSSDの寿命対策で仮想メモリをゼロにしているとメモリ不足となり、Windows Updateが失敗する。メモリを増やすか、一時的に仮想メモリを設定する(または増やす)。

(5) Windows Updateサービスが起動していない
たまに、何故かWindows Updateサービスが起動していないことがある。以下のようにWindows Updateサービスが自動(遅延開始)になっているか確認する。
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(6) ネットワークがつながっていない(または切れた)
Winodws Updateはマイクロソフトのサーバにアクセスするため、ネットワークが切れているとうまくいかない。ブラウザも同時に立ち上げて、ネットワークがつながっているか確認する。

(7) ウイルスに感染している
マイクロソフトによると、ウイルスに感染していると80244019エラーが出るようだ。
Windows Update エラー 80070422、80244019、または 8DDD0018
まるで、Windows Updateを妨害するウイルスが存在するようにも受け取れるが、具体的なウイルス名は書かれていない。

※追加
(8) PCの時刻が狂っている
もうひとつ思い出したのだが、PCの内部時計が現在より先(未来)になってると、Windows Updateでエラーとなる。
また、極端に古い(初期値、工場出荷日)でも、Windows Updateでエラーとなることがある。

もちろん、他にも原因はあるが、思いついた限りではこれだけだ。

「(7) ウイルスに感染している」については心当たりがあり、これについては別途記載する。

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IDEインターフェースのSSD (KingFast IDE SSD 60GB)

以前、古いノートPCをHDDからSSDに交換して高速化しようと考え、IDEインターフェースのSSD 60GBを購入した。

しかし、XPのサポート切れに伴い、結局はSSDを使うことなくノートPCを処分してしまったので、今は2.5インチUSBケースに入れて外付HDDとして使っている。

もう2.5インチIDEを使うPCは持っていないので、2.5インチIDE⇒3.5インチIDE変換してデスクトップで使い、ベンチマークを計測してみた。

KingFast IDE SSD 60GB。
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スペック上では、64GBタイプはRead 80MB/sec、Write 40MB/sec。
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2.5インチIDEを3.5インチIDEに変換するアダプタ。
計測後、取り外し時に思いっきりピンを曲げてしまった。SSD/HDD側を外すようにして、アダプタはケーブルにはめ殺ししたほうがいい。
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ベンチマーク結果(CPU:CeleronE3400、チップセット:G31)。
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遅っ。

2.5インチHDDケース。IDE、SATA両対応、USB2.0。
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面倒なので、ケースに入れず基板のまま接続。
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USB接続でのベンチマーク結果。
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USB2.0がボトルネックになってRead 30MB/sec前後。

SSDの意味なし。HDDのほうが速い。
せめてランダムが速ければ、メリットがあったのだが…。

IDEの名誉のために言っておくが、これはあくまでベースになっている中華SSDが遅いのであって、本来ならRead/WriteともにIntel系なら100M/sec近く、AMDやITE、Silicon Imageなどベンダ系のATA133インターフェースなら133MB/sec近く出るはず。

まあ、今時2.5インチのIDEを使っている人もいないだろうが、IDEインターフェースのSSDは期待しないほうがいい。


(Ckeyin)KingFast SSD 60GB 2.5インチ内蔵SSD ソリッドステートドライブ 6Gb / sのSATA III
(Ckeyin)KingFast SSD 60GB 2.5インチ内蔵SSD ソリッドステートドライブ 6Gb / sのSATA III
サンワサプライ TK-AD40N 2.5インチHDDアダプタ
サンワサプライ TK-AD40N 2.5インチHDDアダプタ
ノバック SATA / IDE両対応型外付けHDDケース「2.5 SATA + IDE はい~るKIT SATA USB」 NV-HW230US
ノバック SATA / IDE両対応型外付けHDDケース「2.5 SATA + IDE はい~るKIT SATA USB」 NV-HW230US

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NXがサポートされていないため~でWindows10にアップグレードできないは解決しているはず

相変わらず「NXがサポートされていないため~」でこのブログに到達する方が多いようだ。

デグレードでまたNX/XD問題が再現するようになったのかと、最新のメディア作成ツールを使って確認したが、nx OptIn の項目が無くてもWindows10にアップグレードすることができたので、やはり既にマイクロソフト側で対策がされている。

現在でも、この「NXがサポートされていないため~」が出てWindows10にアップグレードできないのであれば、
・Prescottより古いPentium4やそれよりも更に古いCPUを使っている
・BIOS設定でNX/XDを無効にしている
ということだろう。

CrystalCPUIDでNX/XDが有効になっていなければ、Windows10にアップグレードできないと考えたほうがよい。
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ただ、CPUではサポートしているがBIOS側でNX/XDが無効になっている場合でも、最新のBIOSで有効にしているケースもあるので、念のためメーカから最新のBIOSが出ていないか確認してみるといいだろう。
IdeaPad S10-2にWindows8を入れてみた

ちなみに、Windows8の時はNX/XDチェックを回避する改造パッチがあったようだが、残念ながら私にはWindows10用のNX/XD回避パッチを作れるほどのスキルは無い…。
Pentium4マシンにWindows8.1をインストールする方法

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固定電話からの着信がNTTドコモからのSMSになってしまう(原因判明)

IIJから回答が来たが、同様の事例はなく、回線の問題ではないということだった。
まあ、サポート窓口なんてこんなもんだ。

仕方ないので自力で原因を調査した。おそらく、これが原因だろう。

着信通知サービス | サービス・機能 | NTTドコモ
音声通話機能付きSIMカードで着信通知機能(SMS)は利用できますか。

どうやら、私宛に電話を掛けたがうまく繋がらなかったので、この着信通知機能によりSMSがバンバン送られてきたようだ。格安SIMはNTTドコモの回線を使うので、NTTドコモの一部のサービスをそのまま利用できることが裏目になった。

ただ、この時はスマートフォンの電源が入っていたし、圏外でもなくLTEのアンテナも立っていた。自宅の固定電話からスマートフォンへは繋がったし、結局はこちらのスマートフォンからSMSを送ってきた番号に折り返し電話したので、発信は可能だった。

みおふぉんではなく、掛けてきた固定電話側の回線契約に原因があるような気がするが、そこまでは追及できない。

PCを使っていたら、ある時だけ問題が発生してある時は全く問題ない、なんて日常茶飯事なので、気にしていたらキリがないのだが、やはりスマートフォンも所詮PCなんだなと認識させられる一件だった。

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固定電話からの着信がNTTドコモからのSMSになってしまう(みおふぉんダイヤル、ハングアウト)

普段は携帯電話で通話することはほとんど無いため、IIJの格安SIM(MVNO) - 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を使っている(1年2ヵ月ほど前に契約)。

政府が携帯電話料金を下げるよう圧力を掛けたようだが、格安SIMユーザには全く関係無い話だ。格安SIMの場合、ドコモの白ロムスマートフォンならSIMフリーにしなくてもそのまま使えるので、携帯電話に月額1,728円+通話料しか支払っていない。

通話もLINEユーザ間であれば無料のLINE電話が使えるし、LINE電話は200kbpsの低速モードでも全く問題ない。外出先で動画は見ないので、せいぜいGoogle Mapを使う場合でしか高速LTEの3GBクーポンは使うことはない。そのため、毎月3GBクーポンをほとんど使わずに捨てている状態だ。

ただ、問題は通話料だ。昔のように電話を掛けた分だけ料金がかかる従量制のため、頻繁に電話をかける人には格安SIMは向いていない。

そこで、みおふぉんでは「みおふぉんダイヤル」というアプリケーションを使うことで、通話料が半額になるサービスを提供している(自動でプレフィックス番号 0037-691を付けてくれる)。これを使えば、通常20円/30秒が10円/30秒となる。
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便利に思えたみおふぉんだが、最近おかしなことが発生するようになった。

固定電話からの着信がNTTドコモからのSMSになってしまうのである。全ての固定電話ではなく、ある特定の固定電話だけで発生する。
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発信はみおふぉんダイヤルがフックするのだが、着信までフックしているかはわからない。もしかすると、ハングアウトのバグかもしれないし、スマートフォンのAndroid OSの問題かもしれない。スマートフォン本体の不調ということも考えられる。

自宅からの固定電話では問題なく着信があり再現できないため、とりあえずIIJに問い合わせしている。

※補足
電源が入っていないとか、マナーモードになっているとか、電話帳着信とかの設定にしていたというオチではなく、画面を見ていると私宛に必死に電話を掛けようとしているのが分かるぐらい、SMSが届くのだ。

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AliExpress と 天猫 と 淘宝网

調べてみたら、意外とAliExpressで買い物をしている人は多いようだ。
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AliExpresも当初は悪質なバイヤーが多かったようだが、徹底した悪質バイヤーの排除とAliExpress自身による仲介や返金対応など、日本企業以上にお・も・て・な・しを行った結果、現在は安心して買い物ができるようになっている(まだまだ油断はできないが)。

例えるなら、今のヤフオクだろうか。ヤフオクも当初は詐欺や不良品、盗品、実在しない物の出品、複アカによる吊り上げ、いたずら入札、いたずらマイナス評価など、ひどいものだった。しかし、システムの見直しやシステム利用料・プレミアム会員の強制、かんたん決済やヤフオク あんしん補償など、対策に次ぐ対策で、今ではまあまあ安心して取引できるようになった
(今は、メルカリが初期のヤフオクのようにカオスになっているようだが)。

さて、先進的な人や中国で仕入れを行っている人はAliExpressではなく、天猫淘宝网を使っているらしい。といっても、これらもAliExpressと同じアリババグループだ。本家アリババBtoB、AliExpressはアリババの個人向け、天猫はBtoC、淘宝网はCtoCと、売り手と買い手が異なるビジネススタイルになっている。

これらの安さや安全性の違いをまとめてみようと思ったが、既にまとめている方がいた。
メルカリ中国輸入で稼ぐための仕入先「タオバオ・アリババ・天猫・aliexpress」

天猫と淘宝网を見てみると、確かにAliExpressには無い、見たこともない面白そうな商品があった。ただし、中国語オンリーなのがネック。これらは、中国人の中国人による中国人のためのショッピングサイトなのだから、当たり前だ。

英語ならともかく、一から中国語を勉強するのは無理なので、私にとってはAliExpressが限界だろう。


天猫
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淘宝网
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AliExpressの決済とマイクラの購入にココカラファインのココカラクラブカードを使ってみた

海外の買い物では、代金引換というわけにはいなかないのでクレジットカードを使うことになる。

とはいえ、何か事故があった場合、英語でクレームを上げたり、カードを止めたり、補償の手続きなど、膨大な時間と労力が奪われる上に、全額戻ってくるかどうかも怪しい。

そこで、最近はクレジットカードと同等に使えるプリペイドカードが何種類も出ているので、必要な金額だけチャージして使うようにすれば、万が一の場合でも被害を最小限にすることができる。

前回のAliExpressでの買い物ではVプリカを使ったのだが、毎回チャージに200円の手数料がかかるうえに、3ヵ月未使用だと月125円の維持費がかかるので、頻繁に買う場合でも、滅多に買わない場合でも、使い勝手が悪いことが判明した。
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ということで、Vプリカに代わるプリペイドカードを探して見つけたのがココカラファインココカラクラブカード
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店頭ならチャージ手数料無料、維持費無料、買い物でポイントもたまり(ただし指定店)、未成年でも親の同意があれば作成可能、初回入会特典に200円分もらえる(2016年3月まで)という、現時点では

神レベルのプリペイドカード

(ただし、ウチの近所にココカラファインがないんだよね…)。

Vプリカとの違いを対応表にしようと思ったら、すでにwikiでまとめている方がいた。
VISAプリカ「ココカラクラブカード」まとめwiki

ココカラクラブカード自体は先月に作ったのだが、追加で10,000円をチャージし、今回のAliExpressでの買い物で使えるかどうか試してみた。

買えた!

その結果がコレ。
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2016年1月12日の円ドル為替レートが117.5円ぐらいで、ココカラクラブカードの海外手数料が4%、
117.5円 × 1.04 = 122.2円。
実レートより少し高い?

面白いのが、換算レートの値が小刻みに変わっているので、適用レートはリアルタイムに変化していることがわかる。
FXトレーダーのように、為替レートを睨めっこしながら円高のタイミングで買い注文を出したら、案外安く買えるのかも。


ちなみに、MOJANG.COMとなっているのが、このブログでも度々出てくるマインクラフトという3Dゲーム。
子供たちが遊んでいるのを見て、私もやってみたくなって追加購入したものだ。

マインクラフトはプリペイドカードでは買えないと噂があるが、ココカラクラブカードはVisaクレジットカードと同等に使えるので、問題なく買うことができる。

買えない場合があるのは、マインクラフトのアカウント登録で未成年にしているからではないだろうか(憶測であり、未確認)。
米国ではクレジットカードに厳しい法律があるので、未成年のクレジットカードの使用は難しいらしい。
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アリババ(AliExpress)で3000円SSDを買ってみた その3 (Kingspec SSD 64GB)

またまた、中華SSD買ったよ。25.79ドル、3,167円。

攻めてるズラね~。

1月12日注文、1月13日発送連絡、1月22日到着。Fordiskより一日遅れ。

AliExpressで販売しているSSDの半数以上がこのKingspec
Amazonでも入手可能なので、無理してAliExpressで買うこともないのだが。

いつもの箱入り。
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ブリスターパッケージ入り。
裏にKingspec営業の名刺入り。
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他の中華SSDとは違い、アルミボディ。
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7mm厚。
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それでは恒例ベンチマーク。

もちろん、SATA3。
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おおおおおおお!

読み込みはマイクロンに及ばないものの、書き込みが速い!128GB並みのパフォーマンス
64GBって、書き込み 100MB/sec あたりが限界値だと思ってたんだけどなぁ。

SSDの容量と性能の関係を以下を参照。
SSDは容量が大きいほど、転送速度が高速!

この値段でこの性能。
ちょっと中華SSDをナメてた。

もう少し円高が進めば3,000円切るので、これはおすすめ。

ASUS EeePC X101Hに装着してみたが、SATA2でも十分な性能。
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これより高くて性能の低いFordisk SSDっていったい…。
これは確かに、AliExpressのSSDがKingspecばかりなのは、納得。

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アリババ(AliExpress)で3000円台SSDを買ってみた その2 (Shenzhen Fordisk SSD 64GB)

アリババ(AliExpress)で3000円SSDを買ってみた (Shenzhen Kingrich SSD 60GB)に続き、調子に乗ってまた AliExpress で中華SSDを買ってみた。

本当は年末に買おうと思ったが、郵便で届く関係上、年賀状のクソ忙しい時期にこんなものを配送しようものなら 郵便局員が発狂する 荷物がロストする恐れがあったため、年明けまで待つことにした。

と考えていたら、中国経済の減速により、深センではバタバタと電子系の会社が倒産しているという。
そんな時期に中国から買い物するのはリスクが高いが、すぐには影響はないだろうから、徐々に円高になっていることをプラスに考え、再度AliExpressで買ってみることにした。

Kingrichは前回買ったので、今度は他の日本では手に入らないメーカをチョイス。

MicroData、Fordisk、Fastdisk、Mixxar、Xcy、Goldendisk、Singleeyuen…
色々あるんだね。

やはり、注文して商品が届かないのは困るので、ある程度フィードバックや注文数のある商品の中から、Fordisk を選んでみた。
28.28ドル、支払額3,473円。

1月12日に注文し、1月13日発送連絡、1月21日に到着。

早っ!

前回は2週間かかったのに、今回はたった8日。

いつもの箱入り。
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ご丁寧にスペーサまで入ってる。
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化粧箱、説明書付き。
Kingrichと比べると豪華。
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7mm厚ではなく9mm厚なので注意。
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それでは恒例ベンチマーク。

あれ?SATA/300
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商品説明を見ると、確かにSATA IIと書いてある。
SATA2のSSDなんてあるんだ(笑)
SSDってSATA3が当たり前だと思ってた。
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スコア 低っ!

今回はちょっと失敗だったかな。

今や、マインクラフトの家庭内マルチサーバに成り下がってしまったASUS Eee PC T101MT。
用途を考えるとそんなにパフォーマンスは高くなくてもいいし、元々インターフェースはSATA2なので、こいつに使うことにした。
念のため、このPCでもベンチマークを計測。
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やはりこのスコアに間違いないようだ。

とはいえ、腐ってもSSD、HDDと比べて体感速度やサーバ起動が数倍早くなった。

中華SSDを買う時にはSATA2に注意しよう(誰も買わないって?)。

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