PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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24匹目で挫折 (Dragon Buster 100)

昨日に引き続き「Let’s!TVプレイCLASSIC ナムコノスタルジア2」。
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おまけモードとして、DragonBuster100がある。
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100人組手のようにモンスターを100匹倒す。
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お父さん、24匹目で挫折。
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Youtubeで公開中。
あまりにも下手なので消すかも。
Let’s!TVプレイCLASSIC ナムコノスタルジア2 - Dragon Buster 100

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CrystalDiskMark値(SP シリコンパワー SSD 120GB S55)

結局計測してるし。
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SSD:SP シリコンパワー SSD 120GB S55
CPU:AMD Fusion E450 (1.65GHz)
Chipset:AMD FCH A50M
Memory:DDR3-1333 4GB
OS:Windows7 Pro 32bit
Bench:CrystalDiskMark 5.0.3

Writeのスコアが低いのはRandom値だから。
0fillを使ったり、低いバージョンを使ったりしてスコアを良く見せようとせず、最新バージョンのデフォルト値ガチの結果。

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Let’s!TVプレイCLASSIC ナムコノスタルジア2

押入れから、こんなものが出てきた。

Let’s!TVプレイCLASSIC ナムコノスタルジア2
Let’s!TVプレイCLASSIC ナムコノスタルジア2

久しぶりにやってみた。

今の子たち、すがやみつる先生が何者で、ゲームセンターあらしが何か知ってるのかな。
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アーケードをエミュレートしている訳ではなく、わざわざ移植しているので再現性が乏しいところがある。

壁くっつきができない。
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かぶと割りはできるんだけど…、リーチが短い気もする。
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かぶと割りとか壁くっつきとか何のことかというと、これに書いてある技。
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もうとっくに絶版かと思いきや、今でも手に入るんだね。

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物欲に負けて

買っちゃったよ。
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Amazonタイムセール\5,100。
ゆうパケットで届いたから、実質\5,000として、税なしだと\4,600ぐらいか。

簡素パッケージで、3.5インチマウンタやケーブルは無し。

ベンチマークはあちこちで出てるからいいだろ。

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もう外税、やめません?

最近はネットショッピングばかりなのだが、久しぶりに店頭でとある周辺機器を買った。

Amazonより安いと思ったが、清算したら何だか高い。
ああ、消費税ね。
結局、Amazonより高くついた。

Amazonプライムだと送料と税込で表示されるので、ついうっかり消費税のことを忘れていた。

結局は、消費税率上がった時に便乗して値上げしてるんだよな。

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VMware Player 6にWindows98をインストールする方法 - その3(設定編)

VMware Player 6のインストール、Windows98のインストールまではそれほど手詰まりすることはないが、問題になるのはデバイスドライバだ。

まずは、インストールしたゲストOSであるWindows98を起動する。
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起動後、初期画面が表示される。
まだディスプレイアダプタを認識していないので、遅いこと遅いこと。
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見ての通り、以下のデバイスが認識されていない(これに加えてディスプレイアダプタも)。
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まずは、ディスプレイアダプタを認識するために、VMware Toolを起動する。
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VMware Player 6用を入れなければならないが、最新版(VMware Player 7)用をダウンロードするように勧められる。
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そのままダウンロードしてしまうと…
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エラーになる。
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もう一度ダウンロードし、VMware Toolのダウンロード中にキャンセルする。
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すると、同梱のVMware Player 6用のVMware Toolがインストールされる。
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再起動するとディスプレイアダプタが認識され、グラフィックが高速になる。
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次に、認識されていない3つのデバイスのドライバをインストールしなければならない。
しかし、ゲストOSがWindows98なので、ネットワークドライブを使えない、VMwareの共有フォルダも使えない、USBも認識できない。
どうやって、ゲストOSでドライバをダウンロード、またはゲストOSにドライバを渡すか。


答え。
ホストOSでドライバをダウンロードし、それをISOイメージに変換し、そのISOイメージをゲストOSで仮想CD-ROMとして認識させる(まあ、CD-RWで焼いてもいいんだけどね)。

まずは、ホストOSでデバイスドライバをダウンロードする。

Win98USBドライバ
ES1371ドライバ

次に、これらをISOイメージにする。
ISOイメージを作成するフリーソフトは沢山あるが、かなりの確率でウイルスが入っている。
なので、今回は市販の無償機能制限版のものを使うことにした。
市販製品なら、さすがにウイルスは入っていないだろう。

使ったのはWinISO。500MBまでのISOファイル作成なら無料。
今回はたった2つのデバイスドライバファイルなのでサイズ的に問題なし。
WinISOをダウンロードする。
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実行する。
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インストールする。
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WinISOを起動し、無償版を使うので「後で」をクリック。
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ダウンロードしたデバイスドライバをWinISOにドラッグ&ドロップする。
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保存する。
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ISOファイル名を指定する。
以上で、ISOファイルの作成完了。
デバイスドライバに限らず、他にもホストOSからゲストOSに渡すものがあれば、一緒に指定する
(デバイスを認識するようになれば、USBメモリを使えるようになるので、ISOファイルは不要になるが)。
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ゲストOSを起動する。
「管理」から「仮想マシンの設定」を選ぶ。
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作成したISOイメージを参照する。
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作成したISOイメージを選択する。
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選択できたら、「OK」をクリックする。
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CD-ROMドライブが現れる。
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中を見ると、ISOファイル化したデバイスドライバのファイルがあるので、これらを実行する。
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デバイスドライバをインストールしたら再起動する。
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再起動後、次々とデバイスドライバがインストールされていく。
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デバイスドライバがインストールされたら、一旦ゲストOSを終了する。
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ゲストOSの作成時に指定した仮想HDDのあるフォルダを開き、Windows98.vmxをメモ帳で開く。
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vmci0.present="TRUE" となっているところを vmci0.present="FALSE" に修正し、保存する。
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ゲストOSを起動すると、以下のメッセージが出るが「OK」をクリックする。
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あともう少し。
まだUSBを認識していないので、このデバイスを開く。
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ドライバの再インストールを行う。
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ドライバはもう入っているので、自動認識される。
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長かったけど、やっとVMware Player 6にWindows98のインストールが完了。
これで、ゲストOSのWindows98からUSBデバイスもUSBプリンタも昔のアプリケーションも動作させることができる。
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VMware Player 6にWindows98をインストールする方法 - その2(Windows98インストール編)

次にゲストOSとして、Windows98SEをインストールする。

まず、CD(DVD)-ROMドライブにインストールメディアをセットする。
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VMware Playerを起動する。
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新規仮想マシンの作成(N)をクリック。
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CD(DVD)-ROMドライブを選択する。
事前にインストールメディアをISOファイルに変換しておき、ISOファイルを仮想ドライブとして指定してもよい。
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仮想HDDの作成先を選択する(何も指定しなければ作成先はCドライブとなる)。
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仮想HDDのサイズと1つのファイルとするか、ある程度分割するか選択する。
デフォルトはWindows98の場合は8GB、ファイルは分割する。
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Windows98でネットワークに接続しようものなら、CodeRed・NIMDAの餌食になってしまうので、ネットワークは絶対に繋いではいけない。
このままではネットワークが有効になっているので、ハードウェアのカスタマイズを行う。
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仮想ネットワークカードを選択し、[削除]する。
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ついでに、USBのデバイスを全て表示するようにしておく。
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以上で設定完了。
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ゲストOSとからホストOSへ戻るには、[Ctrl]キーを押しながら[Alt]キーを押す。
操作できないとパニックにならないように!
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あとは、リアルPCと同じ様にインストールを進めていく。
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ネットワークの設定さえ気を付けていれば、リアルPCでOSをインストールするのと手順は変わらない。
Windows98ではなく、Windows95やWindowsMe、Windows2000、WindowsXPでもそれほど違いはない。

問題は、ゲストOSのドライバのインストールだ。

続きは次回。

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VMware Player 6にWindows98をインストールする方法 - その1(VMwareインストール編)

これまで、VMwareを使って古いゲーム、アプリケーションを動作させる紹介を行ってきたが、肝心のVMware自体のインストール方法を紹介していなかったので、その方法についてまとめた。

仮想マシンのアプリケーションとしては、MicrosoftのVirtual PCOracleのVirtualBoxもあるが、これらと比較した限りでは、VMwareがインストールしやすく、一番グラフィック面でのパフォーマンスが高いような気がした。

まず、マシンを用意する。
Intel CPUであればIntel-VT、AMD CPUであればAMD-Vをサポートしている必要がある。
CrystalCPUIDで、サポートしているかどうか確認する。
ネットブックなどに搭載されている一昔前のIntel Atomは、残念ながらIntel-VTをサポートしていないので、VMwareは入れられない。
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VMwareのサイトからVMware Player 6.0.7をダウンロードする。
何故Player 7ではなくPlayer 6なのかというと、Player 7からホストOSが64ビット専用になったから。ゲストOSがWindows98なら、シェアするメモリもせいぜい256MBなので、ホストが32ビットOSでも十分余裕で動かすことができる。
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ダウンロードしたら、実行する。
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後は、指示に従って[次へ]と進んでいく。
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これで、VMware Player 6のインストールが完了。

インストール自体は楽だが、ゲストOSのインストールと設定でちょっと面倒なことがある。

続きは次回。

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Hao123を除去・削除する方法

フリーソフトにもれなく付いてくるHao123。
インストール時に気を付けてさえいれば、まず入ることはない。

GOM PLAYERを例にすれば、インストール途中にHao123を入れるか確認があるので、チェックを外す。
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ISO Workshopを例にすれば、カスタムインストール(上級)を選び、Baidu Hao123のチェックを外す。
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もし、うっかり誤ってHao123を入れてしまっても、簡単に除去できる。
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[コントロールパネル]の[プログラムと機能]で、日本Hao123ショートカットをアンインストールする。
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次に、ブラウザの[インターネットオプション]を開く。
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トップページがHao123に変わってしまっている。
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これを自分の好みのトップページのURLに変更する。
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トップページを開く。
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これで、Hao123が除去され、ブラウザを立ち上げ直しても、再起動し直してもHao123は現れない。
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Hao123自体はそれほどいかがわしいサービスではないようだ。

ただ、悪名高い百度(Baidu)のサービスなので除去しておくに越したことはない。
Baidu IMEのように、入力を内容トラッキングしているとも考えられる。

Youtubeで除去・削除手順を公開中。
フリーソフトにもれなく付いてくるHao123の除去・削除方法

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こどもとパソコン、こどもとインターネット (安全に使う方法 : ファミリーセーフティ機能)

現代は、もはやPCなしでは生きていけない。

IT企業はもちろん、IT企業以外でも、当たり前のようにWordやExcel、グループウェアになんとか管理システムを使い、申請や報告、勤怠管理でもPCを使っている。

しかし、携帯電話やスマホはものすごく使いこなすのに、PCは全く使えないという若者がいるという。確かに、それでも手段が違うだけで目的は達成されるからいいのかもしれないが、インドや中国、ロシアやブラジルなど、発展途上国ですらPCを使いまくっているのだから、国際的にみればPCを使えない人間など市場価値はゼロであろう。

親としては、子供のうちからPCを使わせたいところだが、同時にそれは子供を危険にさらす恐れも出てくる。
かといって、高価なフィルタリングソフトを買ったり、設定したりするのは、相当なスキルを持っていないと難しい。

以前は、YahooあんしんねっとというフィルタリングサービスのWindows版があったのだが、現在利用できない。何故かというと、MicrosoftがOSの機能としてWindows Live Essentials ファミリーセーフティを搭載したからだ。

ただし、このWindows Live Essentials ファミリーセーフティ、いざ使ってみると設定が結構煩雑だ。

そこで、Windows Live Essentials ファミリーセーフティの設定方法についてまとめてみた。
実際、我が家ではこれで子供たちにPCを使わせている。


マイクロソフトアカウントの作成

まず、親がPCを監視・管理するためのマイクロソフトアカウントを作成する。
マイクロソフトアカウント
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個人情報を登録する。
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登録したら、「アカウントの作成」をクリックする。
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登録したメールアドレスに確認用のメールが送信される。
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届いたメールを開くと、確認ボタンがあるのでクリックする。
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これで、マイクロソフトアカウントの作成が完了。
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ファミリーセーフティのインストール

次に、PCにMicrosoft Live Essentialsをインストールする。
ここからダウンロードし、実行する


★現在、ファミリーセーフティは標準機能になったため、Microsoft Live Essentialsをインストールは不要。インターネットオプションから設定する。

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全てをインストールしても良いが、Windows Liveの他の機能がいらなければファミリーセーフティだけをインストールしても良い。
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子供用のWindowsのアカウントを作成

コントロールパネルから、「ユーザアカウント」を開く。
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「別のアカウントの管理」を開く。
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「新しいアカウントの作成」を開く。
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子供用のアカウント名を記述する。
子供が設定を変えないように、標準ユーザにしておく方がよい。
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子供用のアカウントができるので、クリックする。
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子供が勝手にPCを使わないようにするために、パスワードを設定する。
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パスワードを決める。
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ファミリーセーフティの設定

ファミリーセーフティを起動する。
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作成したマイクロソフトアカウントでログインする。
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管理する子供のアカウントにチェックを入れる。
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ゲストアカウントについて注意されるが、無効になっているので無視しても良い。
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ファミリーセーフティ設定サイトに移動する。
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管理するマシンの子供アカウントをクリックする。
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Webの閲覧をクリックする。
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「不適切なWebサイトをブロックします」をスライドしてONにする。
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これで、ファミリーセーフティのインストールと設定が完了。
実際に機能するかどうかテストしてみる。

動作確認

作成した子供のアカウントでログインする。
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ログイン後に、右下に「成人向けサイトを禁止」が出れば成功。
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アダルトサイトへの検索は受け付けない。
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危ない画像や動画を見ようとすると…
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ちゃんとブロックする。
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どうしても見たい場合は、親のマイクロソフトアカウントでログインしなければならない。
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活動レポートがON場合、マイクロソフトアカウントに登録したメールアドレスに以下のような情報が毎週報告される。
どんなキーワードを検索して、どのサイトを見たか一目瞭然。
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あまりガチガチに子供を管理しすぎるのも信頼関係の妨げになるので、ウチでは活動レポートはオフにしている。
また、PCを使いたいときは私がログインし、時間を決めて使わせている。
縛りすぎず、ほったらかしにしすぎず、その辺のバランスが重要だ。

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