PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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PC電源用ACアダプターでカーオーディオ電源を作ってみた

以前乗っていた車に装着していたインダッシュモニターの動作テストが必要になったが、いちいち車から電源を取るのは面倒だったので、自作してみた。

とりあえず、手ごろなACアダプタがないか押入れを物色していたところ、もう廃棄処分した小型PCのACアダプタが12V仕様だったため、これを使うことにした。
adapter-001.jpg

出力電圧12Vが条件。
他にも9Vや19VなどのACアダプタもあるが、そういったものはカーオーディオ用には使えない。
アンペア(A)はよほど小さくなければ大丈夫。
adapter-002.jpg

先端のコネクタをぶった切っる。
外部の配線が-(マイナス)、内部の配線が+(プラス)となるので、それぞれに中継用の配線を半田付けする。
ショート防止のため、-と+は少し長さをずらすのがポイント。
adapter-003.jpg

中継用配線の先にインダッシュモニターの電源端子を接続するためのコネクタを付ける。
アクセサリー電源とバッテリー電源の両方が必要なので、プラス側のみ分岐する。
adapter-004.jpg

インダッシュモニターの電源端子と接続する。
adapter-005.jpg

はい、この通り。
adapter-006.jpg

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通電するがPCが起動しない

最近あったケース。

通電はするもののPCは起動しない(電源LEDは点灯するが画面は真っ暗)ということがあった。
BIOSが飛んだかと思ったが、Eee PC T101MT にメモリ2GBを追加した時にも同様の現象に遭遇したので、試しに別のメモリに差し替えたところ、無事起動することができた。

その後、元のメモリの端子を接点復活剤で清掃したところ、元のメモリでも起動するようになった。

PCを長く使っていると、メモリの端子の接点が錆びるのか、こういったことが起きる。特に、使わない期間が長いと起きやすいようだ。

もちろん、別の原因ということもあるが、簡単な作業なので、まずは駄目元でやってみるといい。

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間違いだらけのキヤノン PIXUS MP610/MP600 選び

当ブログでも、Windows10でPIXUS MP600を使うネタがやたらとアクセス数が多い。
それほど、MP610/MP600 の人気が高いのだろう。
キヤノン PIXUS MP610

こんなこと書いたら余計にヒートアップしそうだが、ヤフオクなどでキヤノン PIXUS MP610/MP600 を買う時のポイントをまとめてみた。


通電しない個体
MP610/MP600 の故障として、突然電源が入らないものがある。私の1台目もそうだったのだが、修理を依頼するとロジックボードが交換されるようなので、ロジックボードに何らかの爆弾を抱えているようだ。
残念ながら、現在キヤノンではMP610/MP600の修理は受け付けていないため、通電しない個体は見送ったほうがいい

インクエラー・プリントヘッドエラーの個体
MP610/MP600 の故障として、U052、6A00などのエラーが出て動作しないしないものがある。
ネットで検索すると、プリントヘッドをお湯で洗浄したり、プリントヘッド交換で直ると書かれたサイトが大量に見つかる。
逆に言えば、既に周知されている対策なので、ヤフオクで流れているものは、この対策を行っても駄目だった個体と考えられる。
スケベ心丸出しで簡単に直ると考えず、インクエラー・プリントヘッドエラーの個体は見送ったほうがいい
(実は2台ほど手を出して失敗している)。

ノズルチェックでかすれがある個体
純正インクは普通に使っている分にはノズルが詰まるようなことは滅多にない。ところが、互換インクを使った途端にノズルが詰まるトラブルが発生する。おそらく、純正インクにはノズルを詰まらせないような潤滑剤でも入っているのだろう。やはり、価格が高いだけの訳がある。
実際、純正インク⇒互換(詰替)インク⇒純正インク⇒互換(詰替)インク⇒…の順で使っていくと、ノズル詰まりも起こりにくく、印刷コストを抑えて使い続けることができた。
よって、互換インクを使っていて調子が悪いといった個体は狙い目だ。純正インクを使えば、あっさり直ることがある。本体と一緒に互換インクが付いているかどうか、チェックしよう。
もちろん、純正インクでもかすれが発生する場合はプリントヘッドの寿命なので交換が必要になる。

動作品
一番いいのは動作品を買うことだが、はっきりいって高い。万単位の値が付くことがある。
名機といっても、ここまで出すなら諦めて現行MGシリーズを買ったほうがいい。
インク代が高いといっても、いつ壊れるか判らないポンコツプリンタよりはマシだ。
本体のみのターゲット価格は送料を入れて3,000円が限界と考えるべし。


ニコイチ
通電しない個体とインクエラーの個体をニコイチにする方法もあるが、ここまで来るとマニアを通り越して変態の世界。どうぞご勝手に、といった感じ。


しかし、何でこんな古いプリンタを使い続けなければならないのだろうか。
キヤノンがMPシリーズを超えるものをちゃんと作ってくれるのが一番いいのだが。

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キヤノンPIXUS MP610がすごいことになっている

年賀状の季節が近づいてきて、そろそろプリンタの準備をしている方も多いだろう。

そのせいか、キヤノンPIXUS MP610がすごいことになっている。
オークションでかなりの高値で落札されているのである。
下手をすると、新品の現行機種を買えてしまうのではないか、という額だ。

私も、以前はMP610を使っていたが、去年の年賀状の準備前に突然死し、慌てて現行機種のMG6530を購入した。
しかし、MP610のほうが使い勝手がいいので、正月明けにMP610のインクエラー物を2台買ったがうまく動かず、結局旧機種MP600の動作品を買ったというバカをやっている。

こんな7~8年前のプリンタが何で人気があるかというと、現行MGシリーズがどうしようもない代物だからだろう。

あくまで個人的な意見だが、MG6530を使ってみて駄目だったところを挙げてみる。
(1) 遅い
いや、印刷は速いのだが、印刷までの時間が遅い。印刷開始から3分以上、ガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャガッチャ…やっている。で、ようやく印刷が始まったかと思うと、サッと終わる。あのガッチャガッチャは何なんだ?
(2) インクがすぐなくなる
年賀状を50枚ほど印刷したところで、「インクが少なくなりました。交換してください」。はあ?まあ、色に偏りはあったとはいえ、50枚だぜ。標準インクがAmazonでだいたい4000円、50枚で割ると年賀状1枚あたり印刷代80円。ありえんわ…。
(3) 背面給紙がない
カセット給紙しかできない。ええ、おかげでやっちゃいましたよ。裏表逆に印刷。年賀状1枚パー。

もう、使う気なくなって、正月以降は埃かぶっている。でも、そろそろ出番だ。使いたくないけど。


さて、キヤノンPIXUS MGシリーズの2015年モデルは、これらが改善されているのだろうか。

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Office2010は使わない方がいい(ファイルが破損しているため開くことができません)

某企業にお手伝いした時の話。

Office2007が入ったPCとOffice2013が入ったPCの混在環境では何事もなかったのだが、Office2010の入ったPCが混ざり込んでから、とんでもない現象が起きるようになった。

Excelシートを開くと「ファイルが破損しているため開くことができません」といったエラーが出るのである。
エラーが出ても、他のPCで開ければ問題ないのだが、このエラーが出たExcelシートは壊れてしまうのである。
もちろん、上書きは行わず、ファイルの日付が変わっていないのに、数百KB~数MBあったファイルが数百バイトになっているのだ。バイナリエディタでファイルを開いても、確かに数百バイトのバイナリデータしかない。
本当に、ただファイルを開くだけでファイルが壊れるのだ。

自称識者は、Officeのファイルのバージョンが違うだとか、ウイルスだとか言うのだが、そんなことは百も承知。ファイル日付が変わっていないということはファイルシステムの問題、つまりアプリケーション層ではなくOS層の問題なのだろう。

この問題が出ると、もはやファイルの復活は不可能。シャドウコピーで世代コピーを取り出しても壊れている(オリジナルファイルが壊れているので)、日次・週次バックアップは当然今日作成したファイルは入っていない。
後は、自動バックアップの一時ファイルを探索するか、セキュリティを無視して誰かがローカルフォルダに当該ファイルをコピーしているのを祈るしかないのである。

で、Google検索してみると、同じ現象が見つかるわ、見つかるわ。やはり、共通しているのはOffice2010を使っているということ。

気を付けなければいけないのは、Office2007/Office2013で作成したファイルをOffice2010で開くと壊れるパターン、Office2010で作成したファイルをOffice2007/Office2013で開くと壊れるパターンがあり、双方向で起きてしまうようだ。

もちろん、Microsoftに修正を依頼すべきなのだが、Excelシートは大抵個人情報や企業秘密が満載。
再現させようと、ダミーのExcelシートを用意すると、皮肉なことに問題が再現しないのである。

残念ながらお手上げ。
原因が解決しないままお手伝いが終わったので、個人的にはOffice2010は使わないほうがいいと結論付けた。

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PCが起動しない(つまらない話)

本当につまらない話なのだが、ふと思い出したので書くことにする。

PCが起動しないので助けてほしい」と呼び出されたので、とりあえず現地へ行ってPCを見に行った。

長年PCを使っていて、大体PCが起動しない原因は
・HDDクラッシュが40%
・電源が30%
・マザーボードが20%
・残り10%

といったところだろう(比率は経験による勝手な憶測)。

HDDは機械的に動いているので一番故障が多く、私も個人使用で10台以上はお亡くなりになっている。

次に電源だが、80plus規格が出てからあまり壊れなくなったが、以前は電源スイッチを押しても反応しないのは、まず電源故障だった。

マザーボードは2000年頃まではBIOSが飛ばない限り壊れることはなかったが、2001年~2005年頃にコスト削減で中国製の粗悪な液体コンデンサが使われてたので、壊れまくった記憶がある。

CPUやメモリは、熱・電圧の安全対策がされているので、通常の使い方をしている限り、まず壊れない。壊れるとすれば、交換や装着時の物理的な破損だ。もちろん、オーバークロックや昇圧でも壊れるが、これは”壊した”というのが正しい。

ビデオカードやビデオ周りはマザーボードほどではないが、結構壊れる。ケーブルが原因だった、というオチも多い。


で、まず電源ボタンを押して問題の再現確認。確かに、電源は入り、電源LEDは点灯し、電源ファンは回るが、画面は真っ暗。
次に、BIOS設定画面を起動。ちゃんと映って設定できるので、CPU、メモリ、ビデオ関係は問題なし。HDDも認識されている。
マスターブートが飛んだか、ディスククラッシュかなーと思い、HDDを外そうと筺体を取り出そうとしたところで、PC使用者が「あーーーーーーっ」と叫ぶ。

バックパネルのところにUSBメモリが差さっている。
昨日、USBメモリにデータを移して、そのまま電源を落として帰ったとのこと。

要するに、USBメモリからブートしようとしてPCが起動しなかっただけ。
USBメモリを抜いたら、無事起動。

この発想は無かった…。

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bcdのnx情報が無くなってしまう理由(修復セットアップとかsysprepとか)

Windows10のアップグレードで、一部のPCで出ている
CPUがサポートされていません。
お使いのプロセッサでNXがサポートされていないため、Windows10をインストールできません。
の問題だが、原因は bcd の nx 情報が無くなっているからである(nx/xd bitをサポートしていない古いCPUを除く)。
windows10-image-003

では、何故 bcd の nx 情報が無くなってしまうのか。
理由は以下の2つのいずれかのようだ。
・修復セットアップを行った
・sysprepを行った


修復セットアップを行った
HDDを交換したり、SSDに交換したり、その他デバイスを変更すると、OSを異なるPCにインストールしたと判断され、不正コピー対策で以下のメッセージを表示して起動しなくなる
(HDDは消耗品なんだから、HDD交換ぐらい大目に見てくださいよ、Microsoftさん)。
nx-lost-001.jpg

WindowsのインストールメディアでPCを起動し、以下の修復セットアップを行うと、無事起動するようになる(ただし、再認証が必要な場合もある)。
nx-lost-002.jpg

どうやら、この修復セットアップを行うと bcd の nx 情報が消失してしまうようだ。


sysprepを行った

仮想PCを一度に沢山作成する場合や、企業でPCを複数用意する必要がある場合、PC1台ごとにWindowsを新規インストールすると、大変な手間がかかってしまう(今は更新プログラムが200個以上あって、インストールに丸1日かかるぐらいだし)。

そこで、最新状態のWindows環境を作成しておき、sysprepコマンドで一旦ライセンスを解除しておいて、そのHDDイメージを各PCにコピーすることで、簡単にWindowsインストール済みのPCを用意することができる(ライセンス認証は、PC起動後にオンラインで行う)。
nx-lost-003.jpg

このsysprepを行った場合も、bcd の nx 情報が消失してしまうようだ。


おそらく、この問題が出ている方々は上のいずれかを行ったことがあるのではないだろうか。
これにより、bcd の nx 情報が無くなり、nx/xd bitをサポートしているCPUであるにもかかわらず、Windows10のアップグレードができなくなったのだと思う。

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bcdeditのnxオプションで指定するのはOptInかAlwaysOnか

Windows10のアップグレードで、一部のPCで出ている
CPUがサポートされていません。
お使いのプロセッサでNXがサポートされていないため、Windows10をインストールできません。
の問題だが、色々な方々がそれぞれに解決策を見つけているようだ。
windows10-image-003

その中で、bcdedit の nx オプションに OptIn ではなく AlwaysOn を指定しているパターンもある。

実際のところ、どちらが正解かということではなく、OptIn、OptOut、AlwaysOn いずれでもWindows10にアップグレードできる。
できないのは nx の指定がない場合と AlwaysOff の場合だけだ(実機確認済)。
OptIn
(デフォルト)
OptOut
AlwaysOn
AlwaysOff×
指定なし×

このオプションの意味はデータ実行防止 - Wikipediaデータ実行防止 : よく寄せられる質問 - Windows - Microsoftに書かれている。

で、これを読んで気付いたのだが、実は bcdedit を使わなくても、コントロールパネルの設定でこの問題は回避できてしまうのである。

コントロールパネル ⇒ システム ⇒ システムの詳細設定 ⇒ 詳細設定 ⇒ パフォーマンス ⇒ データ実行防止

上が nx OptIn 、下が nx OptOut の指定として bcd に反映される。
nx-optin-outout.jpg

一旦、指定されているラジオボタンを逆(図の例では下)にして再起動すると、nx のパラメータが設定され、Windows10のアップグレードで出ていた NX 未サポートエラーは出なくなる。


では、何故 bcd の nx OptIn オプションが外れていたか。
薄々気づいてはいたのだが、実際に検証してみて原因が判明した。

次回、説明する。

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Avast!のPC最適化ツールについて

ウイルス対策ソフト Avast! Free版 をインストールすると、もれなくクリーンアップという機能が付いているので、クリックして確認すると、以下のようになった
avast-001.jpg
avast-002.jpg
avast-003.jpg
avast-004.jpg
avast-005.jpg


これって、ウイルスと同じ手口じゃん。

「PCのパフォーマンスが下がっています」と表示して製品購入に誘導する、ってミイラ取りがミイラになってるし。
いや、Avast!にケンカ売るつもりはなくて、Aviraもカスペルスキーも、最近は同じようになってるので、やはりウイルス対策ソフトだけじゃ商売が成り立たなくなってきてるだろうなー、と。


なので、この表示された指摘が妥当なものかどうか検証してみた。

494.41MBのゴミファイル
ディスクのクリーンアップしてもこれだけ残ったということは、どこかに要らないファイルがあるのだろう。
でも、HDD 320GB中30GBしか使用していないので、正直どうでもいい。

システム設定
Services Tuning
\iphlpsvc
IPv6を使っていないので止めろ、ってこと。
確かに、今時直接インターネットに繋ぐことはなく、必ず有線・無線ルータを通り、ルータ⇔PC間は大抵クラスCのプライベートアドレス(192.168.x.xのアレね)なのでIPv4で十分。
止め方は以下を参照。
Vista/Win 7編: レジストリからIPv6を無効にする - マイナビニュース

System Tweaks
set CPU priority to prefer foreground apps
CPUの優先度をフォアグラウンドに変えろ、ってこと。
でも、デフォルトはプログラム(=フォアグラウンド)なんだよね。明示的にプログラムになっていないだけ。
意味と変え方は以下を参照。
CPU処理の優先度を変更 | Windows高速化(XP/Vista/7/8対応)

disable fast user switching
簡易ユーザ切り替えを止めろ、ってこと。
私は用途に合わせて別々にユーザを用意し、ログインしたままユーザを切り替えるので、この機能を止めると都合が悪いのだが。止め方は以下を参照。
Windows 7】「ユーザの切り替え」メニューを無効化 (非表示あるいはグレイアウト) にする | TIPS , FAQ

User Tweaks
disable beeping on errors
disable beeping on errors

エラー時のビープ音を消せ、ってこと。
聞く機会もないので、正直どっちでもいい。
止め方は以下を参照。
ビープ音を無効にしたい - ITmedia エンタープライズ

disable usage of NTFS tacking feature for LINK resolution
ショートカットの追跡を止めろ、ってこと。
よくFAQやOKWAVEに出ている、「ある日突然、デスクトップ上のショートカットが消えました」っていう、アレを防止する。
確かに、アレは本当に迷惑な機能なので、止めませう。
ショートカット追跡機能をOffにしよう - ITmedia エンタープライズ

foreground lock timeout
フォアグラウンドロックのタイムアウトを短くしろ、ってこと。
Windows7では意味なし。以下を参照。
Windows 7では他のアプリにフォーカスを奪われるのを防ぐことはできない - ymknの日記

hung app timeout
wait to kill app timeout
wait to kill service timeout
similar to WaitToKillServiceTimeout, but for shutdown

各種タイムアウトの時間を短くしろ、ってこと。
ここ、あまりいじらないほうがいいと思うのだが…。
変え方は以下を参照。
How To Speed Up Windows Shutdown Process

menu show delay
メニュー表示の遅延を短くしろ、ってこと。
短すぎると弊害アリ。
Windowsのスタートメニュー表示を速くする - Windows高速化への道

disable contacting the Microsoftweb service to resolve file association
ファイル拡張子のWeb探索を止めろ、ってこと。
止め方は以下を参照。
ファイルを開くためのプログラムをインターネットで探さない | attosoft.info

不要なアプリケーション
指摘の内容をregeditで削除してもいいし、フリーのレジストリクリーナを使ってもいい。



結局のところ、巷に溢れる高速化テクニックをツールを使って自動でやるのが、このクリーンアップという機能らしい。

下手なことを書いたら営業妨害になりかねないので、評価や判断はみなさんにお任せ。

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USB DVD-ROMドライブがバッテリー駆動だと読み込まない

4年ほど前にヤフオクで500円で落札したUSB DVD-ROMドライブ TOSHIBA IPCS092B 。
CD/DVD-ROMドライブを持たない小型PCばかり持っているので、大変重宝している。
usb-dvd-001.jpg

デスクトップPCでも、Windows7やWindows10、Server 2012などをインストールする際、標準IDEドライバやSATAドライバが内蔵ドライブに対応していないのか、インストールが途中で止まる場合がある。そんな時、USB DVD-ROMからインストール行うとうまくいくことがある。

ただ、このDVD-ROMドライブ、1つだけ問題があって、バスパワーなので要求電力が大きいのか、バッテリー起動だと読み込みしないのである。
おそらく、PCがバッテリー駆動の場合、USBの給電を抑えるのであろう、一応DVD-ROMドライブは動いているのだが、シークを延々と繰り返し続け、読み込まない。しかし、ACアダプタを繋げると、何事もなかったようにシークとピックアップを始めるのである。

入手した当初はハズレ品を掴まされたかと思ったが、検証して原因が判明してからは手放せない存在となっている。

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