PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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GOM Player & hao123 が凶悪化

最近やたらとhao123の記事のアクセスが多いので、GOM Playerをデフォルトでインストールしてみたところ、すさまじいことになった。

※いつもならキャプチャしてUSBメモリでブログにアップしているが、感染が広がるかもしれないのでカメラ撮影。

これはおなじみhao123
20160406-001.jpg

PPC-Software。
かなり壮絶な迷惑ソフト。画面がチカチカする。
何故かAviraでは検出しない。
20160406-002.jpg

Registery Reviver。
Aviraでは PUA/Systweak.Gen4 として検出できた。
20160406-003.jpg

ただのお天気ソフト。
20160406-004.jpg

きちんと、「カスタム」とか「Advanced」などでhao123をインストールしないように気を付けていればこのような迷惑ソフトは入らないのだが、英語メッセージだと何が書いてあるかわからず、そのままインストールしてしまうようだ。
20160406-005.jpg

一応、アンインストーラで全て削除できるようだし、Aviraでスキャンした限りでは致命的な脅威は見つからなかった
hao123に関してはブラウザのトップページを修正する必要がある)。

ただ、そのまま使い続けても大丈夫かどうかは保証できない。

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KB3126593とKB3126587のエラー (降参)

結構有名なトラブルらしいのだが、メインPCが2月から更新プログラムのKB3126593とKB3126587が適用失敗し続けている。
KB3126593.jpg

他のPCでは出ていないので、メインPCだけの問題だ。
昔入れたVisual Studio Expressあたりが怪しいが、変なことを書くとまたウィスベェになってしまうので、やめておこう。
妖怪ウォッチ DXクリーナーつきマスコットだニャン ウィスベェ

今日一日頑張ってみたが駄目だったので、これ以上は時間の無駄だなということで、降参して来週再インストールする。

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まだWindowsXPが残存している

娯楽施設や温泉施設、病院などで、無料インターネット端末や10分100円で使えるインターネット端末を見かけることがある。

困ったことに、これらにはまだWindowsXPが使われていることが多い。ただ、サポート切れになっているからだろうか、まだ電源が入っているPCは稀で、普通は故障中か調整中になっている。

今日遊びに行ったところにも無料インターネット端末があり、まだ現役でWindowsXPが稼働していた。
windowsxp-001.jpg

まさかと思って使ってみたところ、クラスCのプライベートアドレスがDHCPで割り当てられているだけで、インターネットへのルーティングは行われていなかった。Acronis Backupが入っていたので、システムイメージのリカバリ用にLANだけは接続しているのだろう。

しかし、何のプロテクトも掛けておらず、アプリケーションのインストールはもちろん、システムも触り放題だ。毎日、起動時にAcronis Backupでシステムリカバリしているので問題ないかもしれないのだろうが、スパイウェアやキーロガーまで入れ放題なので、危なっかしくて使えたものではない。

今はスマホでどこからでもインターネットに接続できるので、こんなもの使う必要はない。ましてや、インターネットに接続していないPCを何のために起動しているのだろうか。ソリティアやマインスイーパ専用機なのだろうか。

もう減価償却も終わっているだろうし、地球環境のためにも、いい加減こういったものは撤去してもらいたい。

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もはやウイルスの見本市(Javaアップデートを偽装したウイルス)

いつもの鉄火場(Minecraft Forgeのサイト)に行ってみると、Javaアップデートを偽装したウイルスが現れた。

「予期しないエラー Javaのアップデートが必要です」
って、このPCにはJava入っていないんだけどなぁ。
forge-java-001.jpg

[OK] をクリックすると、Javaのアップデートプログラムに偽装したウイルスをダウンロードさせようとする。
forge-java-002.jpg

海外のウイルス作者も、最初は自動翻訳による変な日本語だったが、最近は上手くなってきた。
しかし、
「時代遅れで、潜在的に脆弱です」
… やはりどこかでボロが出ている。
forge-java-003.jpg

Avira Freeでしっかりウイルス検出。
forge-java-004.jpg

もし、ウイルスの検証をしたいのなら、ここにくればいつでも手に入るよ。

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ファミリーセーフティーが排他解除される

こどもとパソコン、こどもとインターネット (安全に使う方法 : ファミリーセーフティ機能)で、マイクロソフト標準のファミリーセーフティについて紹介した。

これは、子供がPCを使う時にアダルトサイトなど危険なWebサイトを閲覧できないようにする便利な機能だ(しかも無料)。これに、Youtubeの制限付きモードを設定しておけば、安心して子供にPCを使わせることができる(もちろん、これでも完全ではないが、エロサイト見たさにPCのことを一所懸命に勉強するのであれば、それはそれで将来有望だ(笑))。

だが、ファミリーセーフティの設定台数が多いとおかしなことが起きた。

追加PCのファミリーセーフティを設定した後、設定済みの他のPCのファミリーセーフティが解除されてしまった。
解除されたPCのファミリーセーフティを設定すると、今度は追加PCのファミリーセーフティが解除がされてしまう。

完全に排他、つまりこれらのPCを同一と判断していたようだ。

機種はどちらもASUS Eee PC 1215B、ホスト名は違うし、SIDも一致していない。ユーザ名は同一だったので、別名になるように作り直したが、やはり排他となってしまう。

仕方ないので、新たにマイクロソフトアカウントを作成し、別々に管理するようにした。

ファミリーセーフティは、機種名やCPU、マザーの型番などでPCを判断している節がある。やはり、同じ機種を何台も持っているのは異常なことなのだろうか。

family2-001.jpg

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