PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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ASUS Eee PC 1215B のお色直し (カーボンシート貼り付け)

ASUS Eee PC を多数所有しているため、同じ色だとどれがどれか分からなくなる。

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1215T と 1215B-E350 と 1215B-E450。
どれがどれか、わっかるかな~、わかんねぇだろうな~。
(このネタ自体、わかんねぇだろうな~)

ということで、カーボンシートを張ってお色直しをしてみた。
選んだ色はブルー。
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カーボンシートをPCのサイズに切り取る。
asus-1215b-dressup-003.jpg

後でロゴを出すため、メンディングテープを張る。ロゴの周りをカッターで切り、余分なところを取り除く。
こうするのはカッターから保護することも目的だが、テープにテープは貼れないため後で加工し易くなる。
asus-1215b-dressup-004.jpg

シールをはがしてべったり貼る。
タブレットの保護シート同様、ほこりがあると気泡になるので注意。
ただ、粘着力がないので気泡があってもまたはがして貼り直せる。
asus-1215b-dressup-005.jpg

貼ったら、液晶の合わせ目に合わせてカッターで余分な個所を切る。
雑な性格なので、こんな作業に向いていないと痛感。
asus-1215b-dressup-006.jpg

貼り付け完了。
やはり、端が綺麗にならない。
asus-1215b-dressup-007.jpg

ロゴが全く分からないが、メンディングテープのおかげでカーボンシートが浮いている。
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少しずつ、ロゴを切り出す。
asus-1215b-dressup-009.jpg

切りすぎたところを修正。
カッターの切り口が浮いてしまうので、ドライヤーで固めれば完了。
雑な仕上がりだが、自分用なのでこれでいいや。
asus-1215b-dressup-010.jpg

これ、全部 ASUS Eee PC 1215B。
ちなみに、ワインレッドは1215Tから移植したもので、中身は1215B。
asus-1215b-dressup-011.jpg

よく考えたら、貼りはがしが簡単なので先にロゴ穴を切ってから貼ればよかったよ。
でも、もう一度やり直す気はない。


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B00GRYC9HK

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ASUS Eee PC 1025Cの無線LANドライバ

OSをクリアインストールすると、製造メーカからデバイスドライバをダウンロードして使うことになる。
ところが、製造メーカもきちんと対応したデバイスドライバを配布しているかというと、そうでもない。

ASUS Eee PC 1025Cの無線LANドライバは初心者泣かせで、ASUSのサイトでは手に入らない。
なぜか、実装されているものと全く異なるメーカの無線LANドライバが置いてある。
https://www.asus.com/jp/Notebooks/Eee_PC_1025C/HelpDesk_Download/
EeePC1025C-001.jpg

そのため、Intelのサイトからドライバを入手する必要がある。
ただ、デバイスマネージャが認識していないと、どの機種のものを使えばいいのかわからない。
1025CはWiMAX 6150が正解だ。
https://downloadcenter.intel.com/ja/product/59476/Intel-Centrino-Wireless-N-WiMAX-6150-Single-Band
EeePC1025C-002.jpg

うまくインストールできれば、デバイスマネージャは以下のようになる(WiMAXとカメラは使用していないので無効化している)。
EeePC1025C-003.jpg

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解体新書1 (ASUS Eee PC 900HA 腑分け)

ウイルス検証とか、Windows10検証とかで実験用マシンに使っているASUS Eee PC 900HA。

AHCIに対応するため、Mod BIOSを自作してみたが、案の定起動しなくなった。
いつもなら、[Ctrl]+[Alt]+[Esc]で強制BIOS書き込みで復活するのだが、全く反応しない。ブートブロックが飛んでしまったようだ。

ということで、もう使い物にならなくなったので、最後に社会貢献してもらうため、腑分けすることにした。

900HA レッド。
長い間、御苦労様でした。
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裏返してロックを外し、バッテリーを外す。
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パネル4か所のネジを外す。
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パネルを外す。
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メモリを外す。
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メモリ交換する場合は、切り欠きに注意して、正しい向きで装着すること。
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HDDはパネルのネジで固定しているため、そのまま右にスライドすれば取り外せる。
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HDDをSSDに交換する場合、マウンタを付け替える。
通常はここまでしかやらないが、腑分けするために更に進む。
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ネジを7箇所外す。
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表に向ける。
次はキーボードを外す。
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キーボード上部3つの爪をマイナスドライバーなどで押さえる。
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キーボードを持ち上げると外すことができる。
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ラッチの左右を上にスライドすることで、
ケーブルを外すことができる。
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放熱板のネジ8箇所を外す。
一度、分解歴があるので、魔王の封印は解かれている。
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ベキベキ上部パネルを外す。
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タッチパッドのラッチをスライドし、
タッチパッドを外す。
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各ケーブルを外す(黄色丸)。
マザーボードのネジ2箇所を外し、下部の爪からマザーボードを外す。
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マザーボードを取り外す。
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マザーボードを裏返すと、無線LANがMini PCI-Eスロットに差さっている
(写真は既に取り外し済み)。
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マザーボード表側。
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おそらく、これがBIOS ROM。
ROM焼きできれば、復活できると思うが、そんな装置は持ち合わせていない。
ブートブロックまで飛んでいるなら、ROMをショートさせても自動復活は無理だろう。
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液晶モニタが故障しているのなら、このヒンジネジを外せば簡単に交換できる。
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この後、組み直したが、腑分けの拍子で復活しないか期待したが駄目だった。

ありがとう、そしてさようなら、900HA!

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64ビット未対応のPCで64ビットを有効にする(ASUS Eee PC 1025C)

2ちゃんねるを見て知ったのだが、ASUS Eee PC 1025C(Atom N2800)は64ビットOSに対応していないそうだ。

CPU自体は64ビットに対応しているのだがBIOS設定で無効になっており、またBIOSメニューでも有効にできないため、32ビット固定になっている。

CrystalCPUIDで確認したところ、確かに64ビットが無効になっている。
64bit-003.jpg

Windows10 64ビット版のインストールディスクを起動しても、64ビット未対応のエラーで中断する。
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何とかできないか調べてみたら、BIOS Modsで1025Cを64ビット化したMod BIOSを公開していた。
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このBIOSをダウンロードし、BIOSメニューからBIOS更新したところ、64ビットが有効になった。
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もちろん、64ビットを有効にしたままでも32ビットOSは動作する。


ちなみに、1025Cよりも古いX101Hは何もしなくても64ビットに対応している。
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何故、X101Hよりも新しいはずの1025Cは64ビットが無効になっているのだろうか。

もしかすると、インテルはAtom N26xx/N28xxを途中で投げ出したのか?
Windows10用のドライバも出ていないし。

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ノートPCの液晶モニタ交換(ASUS Eee PC X101シリーズ)

ASUS Eee PC X101CHだが、さすがに オンボーロ オンボード1GBでWindows7を使うのは厳しい。しかも、GMA3600のグラフィックはドライバが未完成でボロボロ、Windows10は未サポートという有様。

1つ前のモデルX101Hであればメモリを2GBまで増設可能だが、わざわざX101Hを買い直すのも馬鹿らしいと思っていたところに、液晶故障ジャンク品のX101Hが手に入ったので、ちょっと遊んでみることにした。

X101CHとX101Hはボディが共通であるため、液晶モニタ、キーボードなど、部品がそのまま流用可能。そのため、X101CHと壊れたX101Hをニコイチにすることができる。

ということで、恒例、ノートPCの液晶モニタ交換(ASUS Eee PC 1215シリーズ)の時のようにX101CH、X101Hをバラして、液晶モニタを交換してみる。
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裏返す。
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バッテリーを外す。
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裏面のネジを外す。
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バッテリー裏のネジを外す。
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ベキベキとキーボードを外す。
放熱板などはなく、そのまま基板が現れる。
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ラッチをスライドし、キーボードケーブル、タッチパッドケーブルを外す。
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液晶モニタケーブルをスライドする。
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液晶モニタケーブルを外す。
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マザーボードのネジを外す。
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X101CH、X101H両方とも分解する。
分解したら、それぞれの液晶モニタを交換する。
ちなみに、X101CHは無線LANアンテナが2本だが、X101Hは1本しかなかった。
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組み立て終わったら、動作確認。
X101CHの液晶モニタがX101Hに移行し、壊れたX101Hが完動品に復活。
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X101HのグラフィックはGMA3150のため動画支援が無いが、それでもメモリ2GBあればOffice等はストレスなく動かすことができる。このスペックでYoutube HDを見ることもないだろうから、これでよしとする。

ちなみに、分解ついでに4GBのメモリを装着してみたが、認識しなかった(CFD、SAMSUNGともに駄目)。
Eee PC 1025C(Atom N2800)は4GBメモリを認識するので、やはり同じNM10 Expressのチップセットでも第1世代のAtomと第2世代のAtomではメモリ周りの仕様が違うようだ。

(ASUS Eee PC 1025C)
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(参考)海外ユーザのX101CHの分解動画

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