PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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Windows Essentials 2012 終了(ファミリーセーフティ)

知らなかったのだが、Windows Essentials 2012 が2017年1月10日で終了したらしい。
windows-essential-finish.jpg

Windows Essentials 2012にはファミリーセーフティというフィルタリングサービスがあるため非常に重宝していたので残念だ。

サービス自体は継続するらしいが、インストーラは現在ダウンロードできない。

1台セットアップが必要になったが、インストーラが残っていなかったのでリスクが高いと思いつつもSoftnicからダウンロードした

Windows8からEssentialsが標準機能になったからといって、Windows7がまだ現役なのだから継続して欲しかった。

残念。

★2017年3月13日追記

どうやら、Windows7でもファミリーセーフティが標準機能となり、Essentials 2012をインストールしなくても、インターネットオプションから設定できるようになったようだ。

family-safty-100.jpg


新・親子で学ぶインターネットの安全ルール
いけだとしお おかもとなちこ つるだなみ
4906768059

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無線LANの設定をしても数分後に勝手に切れる

以前、無線LANの設定をしても数分後に勝手に切れるということを経験したことがある。無線LANを設定しても、数分間はつながるのだが、何度設定し直しても勝手に切れるのだ。

再起動しても、無線LANのドライバを削除して再インストールしても直らなかった。

結局、調べてみたら MSE(Microsoft Securty Essentials)で、ウイルスを検出していたためだった。いや、正確にはハックツールをウイルスとして検出したためだった。
keyview-001.jpg

他のPCの無線LANの設定をする際、パスワードを調べるのが面倒だったので、WirelessKeyViewというツールを使い、このPCの設定からパスワードを抽出したのだが、これをMSEがウイルスと勘違いしたようだ。

WirelessKeyViewをMSEで除去し、MSEの検出履歴をクリアすることで無線LANが安定してつながるようになった。つまり、MSEはウイルスを検出すると安全のためにネットワークを一時的に切断するのではないかと考えられる。


さて、前回記載した、マイクロソフトによるとウイルスに感染していると80244019エラーが出る、というものだが、これはウイルスを検出したためにMSEがネットワークを一時的に切断したため、Windows Updateができなくなるからではないだろうか。それならば、ウイルスでWindows Updateができなくなるという理由にも納得できる。

実際のところ、本当にそうかどうかはわからないし、MSE以外のウイルス対策ソフトでもそうなるのかわからない。ただ、ウイルス(またはそう思われるもの)を検出したら、当然のことながら削除しておいたほうがよい。

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Windows Updateできない その2 (コード 80244019)

Windows Update 80244019エラーでここのブログに到達する方が多いようだ。

今までWindows Updateができない経験は何度もあったので、思いつくことを順に並べてみる。

(1) ライセンス認証ができていない
Windowsのライセンス認証がうまくできていないとWindows Updateが阻害される。まあ、マイクロソフトとしては認証していない(お金を払っていない)OSのアップデートを行う義理などないので当然だ。アクティベーションを行えば、Windows Updateができるようになる。

(2) Windows Updateプログラムが古い
Windows Updateプログラムが古い場合、先に更新しておく必要がある。Windows Updateの画面に他のマイクロソフトプログラムの更新といったものがあるので、先にそれをクリックしておく(表示が無ければ不要)。

(3) Windows Updateやサービスパック導入後のゴミが残っている
Update用の一時領域に残っている情報と実際のUpdate適用情報の不整合でWindows Updateがうまくいかない場合がある。システムファイルのクリーンアップを行うか、手動でC:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download以下を削除し、Update情報を一から再構築させる。

(4) メモリが足りない
Windows Updateプログラムのsvchost.exeが2GB近くメモリを消費することがある。メモリを1GBしか実装していない場合やSSDの寿命対策で仮想メモリをゼロにしているとメモリ不足となり、Windows Updateが失敗する。メモリを増やすか、一時的に仮想メモリを設定する(または増やす)。

(5) Windows Updateサービスが起動していない
たまに、何故かWindows Updateサービスが起動していないことがある。以下のようにWindows Updateサービスが自動(遅延開始)になっているか確認する。
update-001.jpg

(6) ネットワークがつながっていない(または切れた)
Winodws Updateはマイクロソフトのサーバにアクセスするため、ネットワークが切れているとうまくいかない。ブラウザも同時に立ち上げて、ネットワークがつながっているか確認する。

(7) ウイルスに感染している
マイクロソフトによると、ウイルスに感染していると80244019エラーが出るようだ。
Windows Update エラー 80070422、80244019、または 8DDD0018
まるで、Windows Updateを妨害するウイルスが存在するようにも受け取れるが、具体的なウイルス名は書かれていない。

※追加
(8) PCの時刻が狂っている
もうひとつ思い出したのだが、PCの内部時計が現在より先(未来)になってると、Windows Updateでエラーとなる。
また、極端に古い(初期値、工場出荷日)でも、Windows Updateでエラーとなることがある。

もちろん、他にも原因はあるが、思いついた限りではこれだけだ。

「(7) ウイルスに感染している」については心当たりがあり、これについては別途記載する。

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やはりシャドウコピーは便利

昔のファイルを復元できるシャドウコピーだが、我が家でも意外な形で活躍した
(現在、vvvウイルスはシャドウコピーも消してしまうらしい)。

子供たちが大泣きして喧嘩しており、何故そうなったかと聞くと、マインクラフトの家庭内マルチプレイで、せっかく建てた家を長男が燃やしたからだという。

幸い、シャドウコピーのトリガがPC起動後30分(デフォルト)になっていたため、以前のバージョンから前回のセーブデータを取り出すことができ、無事に家が燃える前の状態に戻すことができた。

ディスクの空き領域で自動差分バックアップを取るなんて、本当に秀逸なアイディアだと思う。

会社でも、このタイプのNASを買おうとしていたのを
アイ・オー・データ機器 WDRed搭載NAS2ドライブモデルLANDISK XVW2.0T
このWindows NASにするようゴリ押ししたことがあるのだが、
アイ・オー・データ機器 WD社 Red搭載 Windows Storage Server 2008 R2 Workgroup Edition 4ドライブNAS 4TB HDL-Z4WS4C
シャドウコピーが使えるというメリットがあったからだ(もちろん、Windows NASを選んだ第一の理由は社内ActiveDirectoryと連動できるからだが)。

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インストール済みのアプリケーションをWindows7 32ビットからWindows7 64ビットへ引っ越し(EaseUS Todo PCTrans)

ディスククローンソフトEaseUS Todo Backupの別製品に、アプリケーション引越しソフトEaseUS Todo PCTransというものがあったため、どれぐらい使えるか検証してみた。

WindowsXP⇒Windows7への移行の際、AOSテクノロージーズのファイナルパソコン引越し11を使ったのだが、普通のアプリはもちろん、Officeまで全く問題なく移行できたのには驚かされた。

さて、EaseUS Todo PCTransはどの程度できるのか。


まずは、移行元のWindows7 32ビットマシンを立ち上げる。

EaseUS Todo PCTrans Free版をダウンロードしてインストールする。
Free版は最大2つのアプリケーションを移行できる。

日本語を選択する。
todotrans-001.jpg

次へ、次へと進んでいく。
todotrans-002.jpg
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todotrans-005.jpg
todotrans-006.jpg

完了する。
todotrans-007.jpg

EaseUS Todo PCTransが起動する。
todotrans-008.jpg

ネットワーク経由だと遅いので、イメージファイルを作成し、USBメモリで移行することにする。
todotrans-009.jpg

移行元の場合は、「イメージファイルの作成」を選択する。
todotrans-010.jpg

初回起動の場合、イメージファイルの保存先とファイル名を選択する。
その後、アプリケーションをクリックする。
todotrans-011.jpg

移行に対応しているアプリケーション、不明なアプリケーション、未対応のアプリケーションの一覧が出る。

今回、特に移行したいアプリケーションがなかったので、とりあえずGOM Playerあたりで引っ越しできるか試してみる。

Free版は2つまでしか移行できないため、一旦「すべて」をクリックし、全解除する。
todotrans-012.jpg

移行するアプリケーション(GOM Player)を選択する。
todotrans-013.jpg

ユーザデータはOS標準のWindows転送ツールで移行できるため、チェックを外し、保存をクリックする。
todotrans-014.jpg

移行するアプリケーションの保存が始まる。
todotrans-015.jpg

保存が終わったら、完了をクリックする。
todotrans-016.jpg

保存したファイルをUSBメモリなどにコピーする。


次に、移行先のWindows7 64ビットマシンを立ち上げ、保存したファイルが入ったUSBメモリを差す。

移行先にも、EaseUS Todo PCTrans Free版をインストールし、起動したらイメージファイル~転送をクリックする。
todotrans-017.jpg

イメージの保存先の…をクリックする。
todotrans-018.jpg

USBメモリに入った保存ファイルを選択する。
todotrans-019.jpg

アプリケーションをクリックし、移行するアプリケーションを選択する。
todotrans-020.jpg

転送をクリックすると、移行が始まる。
todotrans-021.jpg
todotrans-022.jpg

移行が終わったら、完了をクリックする。
todotrans-023.jpg

移行したアプリケーションが起動することを確認する。
todotrans-024.jpg

やはり、問題があるようだ。
todotrans-025.jpg


次に、ライセンス違反になってしまうが、Office 2007も移行できるか評価してみた(あくまで実験的に)が、やはりうまくできないようだ。
todotrans-026.jpg

プログラムと機能から、Office 2007を変更しようとすると、インストール環境が破損しているといったメッセージが出る。
todotrans-027.jpg

一応、ライセンス認証はできてるようだ。
todotrans-028.jpg

色々と弄っていたら、自動修復でWord、Excelは一応動くようになったが、それでもインストール環境の破損は直らなかった。
この状態だと、いつ、どうなるか判らないので、Officeは事実上移行できないと考えていいだろう。

ファイナルパソコン引越しと比べると、まだ作りこみが甘いようだ。
横着せず、アプリケーションの再インストールをおすすめする。


アプリケーションを2個ずつ移行すれば、Free版でもいくつも移行できるのではないかと思ったが、残念ながら2回目以降はライセンス入力を求められてできないようになっている。
todotrans-029.jpg

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