PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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交換マザーボードにはDPKが入っていない (ASUS Vivobook X202E)

うぐいすパンにはうぐいす入ってないように、AliExpressで入手したASUS Vivobook X202EのマザーボードにはDPK(ライセンスキー)が入っていないようだ。

RWEverythingでASUSオリジナルマザーと交換したマザーボードのACPI Tableの中を見てみた。

x202-rw-original.jpg
【オリジナルACPI Table】

x202-rw-newmb.jpg
【交換マザーボードのACPI Table】

見ての通り、交換マザーボードにはプロダクトキーが格納されているMSDM情報がない。

ただ、昔のあの国であれば海賊版のDPKが入っていただろうから、これはこれで正しい。
経済成長と共に、リテラシも向上しているようだ。

という訳で、パッケージ版やDSP版のOSを入れるか、Linuxを入れるしかない。
ますます、ゴミPC化が進んでしまった。

故障の多い機種だけに、マザーボードを交換する場合には気を付けなければならない。


Microsoft Windows10 Home Premium 64bit 日本語 DSP版|DVD LCP(紙パッケージ)+USB増設PCIカードUSB2.0
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リカバリできないのでWindows8.1をクリアインストール (ASUS Vivobook X202E)

電源が入らないASUS Vivobook X202Eのマザーボードを交換したため、OSを再セットアップした。

…が、

USBの回復ドライブでリカバリを行ったが、「問題が発生したため~」で失敗する。
ログを見ると、どうやらマザーボードが変わったため、ハードウェアの違いによりリカバリを拒否されたようだ。
同一PCでなければ、回復ドライブからのリカバリはできないらしい。

なんということでしょう。

ということで、諦めてWindows8.1をクリアインストールした。

Windows8以降はDPKといって、UEFI BIOS内に入っているプロダクトキーとライセンスキーで認証するため、メーカ製PCであれば何度でもクリアインストールが可能だ。ジャンクのPCはHDDが入っていないことが多いので、これは非常に助かる。

マイクロソフトからメディア作成ツールをダウンロードすることで、Windows8.1のOSイメージが入手できる。そのOSイメージからWindows 8.1をインストールし、オンライン認証することで使用可能になる。
x202e-win8-002.jpg

…が、

インストール途中でプロダクトキーを求められた。Windows10ならスキップして後で入れられたが、Windows8.1では入れないと先に進めない。

なんということでしょう。

Windows8以降はプロダクトキーが本体に貼られておらず、UEFI BIOS内にデータとして入っている。wmicコマンドやフリーソフトを使えばプロダクトキーを表示することは可能だが、そのためにはWindowsをインストールしなければならない。しかし、今そのWindowsをインストールしようとしている。

どうスレば?


諦めて、もう一台のX202Eからプロダクトキーを表示した。


x202e-win8-001.jpg

無事、ライセンス認証完了。

どうやら、このやり方はアカンらしいので、2台とも再インストールしなければいけなくなった。

Noォォォォォォォ!

Superb Choice - Asus Battery Vivobook S200e X202e X201e 、C21-x202用2-セル・ノートPCバッテリー
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ノートPCの中身入れ替え (ASUS Vovobook X202E)

メモリ2GBのX202Eマザーボードをつかまされたため、この糞マザーノードを液漏れしている液晶で使うことにした。

よって、2台のASUS Vivobook X202Eの中身をごっそり入れ替え。

ヒートシンクは両面テープで貼られていただけだったため、旧マザーボードからはがして流用。
x202e-mb-100.jpg

2GBのマザーなんぞ、割れて交換したパッチパネル液漏れした液晶他機種から流用した色違いのキーボード、SSDではなくHDDがお似合いだ!
ということで、X202Eのボード、バッテリーをごっそり入れ替えた。
x202e-mb-101.jpg

結果、部品取り用に考えていたX202Eが主力PCに格上げされ、マザー交換したX202EがゴミPCに格下げ。でも、このゴミPCが一番金かかってるんだけどね…。
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ノートパソコンキーボード適用する ASUS X202E S200Eブラック フレームなし JP Japan 0KNB0-1120JP00 AEEX2J00010 JO10
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オンボード4GBのメモリを8GBに増やそうしたが… (ASUS Vivobook X202E改造)

最近のASUS格安ノートは拡張メモリスロットがなく、オンボードでメモリが搭載されている。
例えば、ZenbookやVivobook、Xなんとか、Eなんとか、Sなんとか…機種多すぎてわかんね。

ウチのX202Eもオンボードメモリで4GBだ。
x202e-mb-001.jpg

拡張メモリスロットがないので当然メモリは搭載容量固定となり、増設はできない。
したがって、諦めて搭載容量で使い続けるしかない。

普通は。

話は変わるが、以前に電源の入らないASUS Vivobook X202Eの電源コネクタを交換したが、マザーボードの故障で通電しなかったことがあった。

非常に綺麗な個体だったため、このまま部品取りにするにはあまりにももったいない。本当にもったいなくて、毎晩もったいないお化けが出てきてうなされそうだ。
(最近の子は、もったいないお化けを知っているのだろうか)

というわけで、「X202Eのマザーボードっていくらなんだろう」と、いつものようにAliExpressで調べてみた。

相場としては、65ドルから190ドル。搭載CPUで価格に幅があるようだ。
CPUは上はCore i5から下はCeleron 847 (1.1GHz)とかいううんこみたいなCPUとなっている。
その安いマザーボードの中にメモリが2GBのものがあった。
「メモリを減らしてどうする、むしろ増やさないとダメだろう」と思っていたら、あったよ
8GB
のものが。

ただ、CPUがCore i3 2365M(1.4GHz)にダウンしてしまう。まあ、CPUよりもメモリ容量が欲しいので我慢しよう。

しかし、商品説明がおかしい。
PGA989とか、Socket AM2とか、Sokect 754とか、フォームファクタがATXとか、ふざけたことが書いてある。
また、メモリも拡張できないオンボードなのに「Maximum Ram Capacity: 8GB」となっている。
どう考えてもおかしい。

ふと、
ニセ大江戸温泉物語
のことが頭によぎったが、既に物欲が警戒心を上回っていたため、
「本当に8GBならラッキー、4GBなら標準サイズなのでまあ許す、2GBだったらコロス」
ということで、ポチッと注文した。

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いつものように、春節でしばらく放置されたが、正味2週間で到着。
送料込およそ72ドル。どう考えても安すぎ。
8GB搭載にしては安すぎだろ。いや、4GB搭載でもおかしい。

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壊れたマザーボードと比較。
作り自体はそんなに変わらない。物理的にも問題なし。

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こちらが純正メモリチップ。
マイクロン 2ZE77 D9QBJ。

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こっちが怪しいマザーボード。
2KM77 D9PFJ。
実は、この時点で詰んでいる(笑)

さあ、つべこべ言ってないで、とっとと組み付けだ。
見せてもらおうか、大江戸温泉物語。

だが、起動しない原因がマザーボードではなかった時はどうするのだ。

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組みつけ中に恐ろしいこと発見。
CPUファンのボルトが入らない。

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どうやら、新しいマザーボードはこのバックパネルのヒートシンクがないようだ。
旧マザーボードから外せなかったため、そのまま締めずに取り付け。

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ショート防止のため、旧マザーボードからオレンジ色の絶縁シートを流用した。
CPUコアにシリコングリスを塗り塗り。

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何だかんだで組み付け完了。
SSDの余りがなかったので、今回はHDDを取り付けることにした。

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さて、起動するのか…。
おっ、バッテリーが充電されている。と、いうことは…

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無事起動。しか~し!
2GB
だったよ。

なぁにぃ~!やっちまったな!

メモリ増やすつもりが、むしろ減ってしまった…

やっぱ、
中国は信用できない
ということですな。

商品はちゃんと届いたし、きちんと動作し、値段も安値圏。おろらく、Disputeしても取り入ってもらえないだろう。
Disputeは明らかに壊れている場合や違う商品が届いた場合だけだ。

まあ、まともに動くものが届いただけでも奇跡だった、と前向きに考えよう。

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Windows10を入れたが、何も知らないバージンPCなので当然認証できない。
あの忌々しいWindows8を入れなきゃならない。踏んだり蹴ったりだ。

さて、CPUは1.4GHzにダウン、メモリは2GBにダウンしたこのX202E、何に使おうか。
今時、2GBじゃ大したことできねぇよ。

ASUS S200E X201E X202E Q200 S200L S220 X453M F453 ADP-33BW A 純正ACアダプター 19V 1.75A (4.0*1.35mm)
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ASUS Vivobook X202E の電源コネクタを交換してみた(が…)

タッチパネルを交換したX202Eの液晶モニタが液漏れしたため、またいつものようにニコイチにしようと不動品のX202Eを手に入れた。

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液晶が液漏れしているX202E。動作品なので、アダプタを接続すると充電のオレンジ色LEDが点灯する。

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不動品のX202E。LEDが一切点灯しない。
もちろん、電源ボタンを押しても起動しない。

X202Eは電源コネクタが弱いので、電源コネクタの故障により充電できず、電源も入らない可能性が高い。

部品取り用にニコイチにする前に、電源コネクタを交換して起動するか実験してみた。

x202e-connect-003.jpg
分解ついでに、確認のために動作品のバッテリーと交換してみたが起動しなかった。
電源コネクタ故障であれば、バッテリーでは起動できるはずである。起動しないということは、電源コネクタの故障ではない可能性が高い。

やるだけ無駄だが、実際に確認しないと気が済まない性格なので、駄目元で電源コネクタを交換してみる。

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これが諸悪の根源、電源コネクタ。

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上から見た図。

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いつも通り、AliExpressから新品の電源コネクタを入手。
Zenbook UX21A/UX31Aと共通。ただし、UX21E/UX31Eには使えない。

しまった、すっかり

春節

だったことを忘れていた。注文から到着に1か月もかかってしまった。

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電源コネクタ(DCジャック)の交換 (電源の入らないASUS ZenBook UX21E 修理)」の時のように、基盤を破壊しては元も子もないので、ニッパで古い電源コネクタを破壊することにした。

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電源コネクタを取り除いた図。
はんだシュッ太郎で、そのまま残った足を吸い取ることができる。
ただ、最後の1本だけ足が曲がってしまったのか取り除けず、強引にグリグリ押し込むことになってしまった。

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すごい玉はんだ、ツノはんだ。
おそらく、無駄な作業となるのでこのままにした。

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電源コネクタを交換したが、案の定、起動しなかった。

このASUS Vivobook X202EというPC、どうやら電源コネクタだけではなくマザーボードの故障がかなり多いらしく、マザーボード上のチップ(ゲジゲジ)の不良により、突然起動しなくなる、電源が入らなくなることが多いらしい。

さすがにプロの修理屋ではないので、マザーボードのどのチップが不良かまでは分からないし、あの小さいゲジゲジを交換できるほどのスキルはないので、やはり諦めて部品取りに使うしかないようだ。

※電源が入らないのは、チップヒューズが原因ではないかと指摘された。ただ、米粒より小さいので、素人ではとても交換できる代物ではないとのこと。

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