PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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HDDのCrystalDiskMarkの結果

SSDばかり取り上げても性能が判りにくいので、比較の対象となるHDDのベンチマークも計測してみた。

【Seagate ST9320325AS 320GB 2.5インチ 5400rpm】
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【WesternDigital WD3200BEVT 320GB 2.5インチ 5400rpm】
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【HGST HTS545050A 500GB 2.5インチ 5400rpm】
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IDEの頃は100MB/s超えはRAID0を組まないと難しかったものだが、今やノートPC用の2.5インチHDDでもあっさり超えてしまっている。書き込みなら、ローエンド小容量のSSDにも太刀打ちできるレベル。

そのせいか、USBメモリからPCへ一気にコピーした時やEaseUS Todo Backupでディスククローンを作った時など、まとめてコピーする局面ではSSDよりもHDDのほうが速く終わることがある(もちろん、高速なHDDに限った話)。

動画のエンコードのような用途では、容量もさることながら、一気に読み書きするので、HDDのほうが向いているだろう。

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SATA2でSSDを使ってみた

SATA2しかサポートしていないPCでSSDを使うとどうなるか検証してみた。

検証ツールは以下の通り。
CrystalDiskInfo
CrystalDiskMark
Windowsエクスペリエンスインデックス


まず1台目。
初めて買ったSSDがこのIntel SSD 330。プチフリ騒動が収束して、SSDが本格的に飛躍し始めたのがこの頃だったと思う。
かなり使いこんで性能が劣化しているが、まだ健在。
MachineASUS Eee PC 1215B
SSDIntel SSD 330 60GB
CPUAMD Fusion E350 (1.6GHz)
OSWindows7 HomePremium 64bit

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次に2台目。
SSDの速さに感動して、格安在庫品のものを買ったのがこれ。プチフリSSDの不良在庫かと思ったが、収束後のものだった。
使用頻度の低いPCに装着したので、年式の割に使っていない。
書き込みが遅いのは元々の仕様。
MachineASUS Eee PC 1215B-E45
SSDBuffalo SSD-N64S/M 64GB
CPUAMD Fusion E450 (1.65GHz)
OSWindows7 HomePremium 64bit

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3台目。
高速が売りのSandisk。SATA2では殆ど力を出し切っていない。
MachineASUS Eee PC 1215B
SSDSandisk Ultra Disk 128GB
CPUAMD Fusion E350 (1.6GHz)
OSWindows7 Professional 32bit

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1215B-3-002.jpg
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4台目。
メインPC用。個人的にはかなり新しいSSDだが、毎日必ず使用しているので、かなり使いこんでいる。
最初に壊れるとしたらコイツだろう。
MachineASUS Eee PC 1025C
SSDA-DATA SP900 128GB
CPUIntel Atom N2800 (1.86GHz)
OSWindows7 Professional 32bit

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以上、全てSATA2での接続結果だが、見ての通りSATA2では読み込みは約280MBあたりが限界なのでSSDの性能を出し切っていない。ただし、ローエンドのSSDは書き込み値が低いのでSATA2で使っても何ら問題ないことがわかる。

とにかく、SSDはHDDより遥かに速いので、SATA2のインターフェースしかないPCでも十分にSSDの恩恵を受けるだろう。

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CrystalDiskMark値(SP シリコンパワー SSD 120GB S55)

結局計測してるし。
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SSD:SP シリコンパワー SSD 120GB S55
CPU:AMD Fusion E450 (1.65GHz)
Chipset:AMD FCH A50M
Memory:DDR3-1333 4GB
OS:Windows7 Pro 32bit
Bench:CrystalDiskMark 5.0.3

Writeのスコアが低いのはRandom値だから。
0fillを使ったり、低いバージョンを使ったりしてスコアを良く見せようとせず、最新バージョンのデフォルト値ガチの結果。

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