PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

スマホ・タブレットの消費電力

今度はスマホ・タブレットの消費電力を調べてみた。
といっても、バッテリー駆動なので実際の消費電力の計測は無理なので、充電中の電力について調べた。

Androidスマホ
機種にもよるのかもしれないが、3機種で計測したところ共通して5W。
android-power-001.jpg

充電しながら使うと7Wなので、実質2Wぐらいか。
android-power-002.jpg


iPad2、iPad (4th) Retina
両者13W。充電しながらでも変わらず。
ipad-power-001.jpg


用途を考えればこの低消費電力は当然か。

スポンサーサイト

PageTop

テレビの消費電力

PCとは関係ないが、ついでにテレビの消費電力について調べてみた。

テレビ1
シャープ AQUOS LC-46XL9
シャープ 46V型 フルハイビジョン 液晶テレビ AQUOS クアトロン LC-46XL9
待機電源
lc46xl9-001.jpg
BSアンテナに通電しているため、やや高め。

地上デジタル
lc46xl9-002.jpg
カタログ上では144Wだが、明るさセンサーで少し光度を抑えているのか、低め。

BS
lc46xl9-003.jpg
地上デジタルより高め。

CS
lc46xl9-004.jpg
BS同様、地上デジタルより高め。

リモコンにセーフモードのボタンがあり、これでどれだけ消費電力が抑えられるか確認してみた。
lc46xl9-005.jpg

地上デジタル(セーフモード)
lc46xl9-006.jpg

BS(セーフモード)
lc46xl9-007.jpg

CS(セーフモード)
lc46xl9-008.jpg

半分に減った!
普通、エコモードとかいう機能なんて、せいぜい5%~10%程度しかエコにならないものだが、半分まで減るとはものすごく優秀な機能だ。かなり画面は暗くなるが、流し見する時には良い機能だと思う。


今度は、古いタイプのテレビの消費電力についても調べてみた。
これは、LEDバックライトではなく、蛍光管バックライトのもの。

テレビ2
シャープ AQUOS LC-32D30
シャープ 32V型 ハイビジョン 液晶テレビ ブラック AQUOS LC-32D30-B
待機電源
lc30d30-001.jpg
一度コンセントを抜いてしまったため、番組表でも取得しているのか、なんと24W!

地上デジタル・BS・CS
lc30d30-002.jpg
サイズが小さいのに46型と同等の消費電力。
やはり、LEDバックライトと比較して蛍光管バックライトは電気バカ食い。

話によると、蛍光管バックライトは黒を出すのが難しいため、何も映っていない黒い画面が一番電気を食うということで、実際に試してみた。
lc30d30-003.jpg

外部入力の真っ黒画面
lc30d30-004.jpg
なんと、約140W。何も表示されていないのに、ほぼカタログ上の最大電力。


やはり、古いテレビは消費電力が大きいということが良く分かった。
ブラウン管よりは消費電力が少ないとはいえ、液晶も大型化するとかなり電気を食うようだ。
一方で、LEDバックライトによる低消費電力化はすばらしく、蛍光管バックライトから2ランク上の画面サイズに変えても消費電力は変わらないことがわかった。

また、待機電源は少ないと思っていたが、実際には裏で番組表取得など何かが動作していることもあるので、消費電力を抑えるならやはり主電源をOFFにしたほうが良いようだ。

古い蛍光管タイプの液晶テレビを使っている人は、適度に減価償却が終わったら(例えば5年使ったら)、とっとと買い替えたほうが良いと思う。

PageTop

PCの消費電力 その2

マシン3
録画PC
マシン: 自作デスクトップ
CPU: Intel Atom 230 (1.6GHz 1コア)
M/B: GIGABYTE GA-GC230U
メモリ: 1GB (PC2-5300)
HDD: HGST HDS5C3020ALA632 (2TB)×2
カード: Canopus MTV1200FX
電源: Huntkey 80PLUS GOLD 300W 絢風
OS: WindowsXP (ネットワークには未接続)

停止時
休止状態で1W~2Wを消費。
video-power-001.jpg
無負荷時
やはり、HDD2台とキャプチャカードで50W近くも消費。
video-power-002.jpg
録画時
ハードウェアエンコードなので、それほど電力は増えない。
video-power-003.jpg


マシン4
マシン: 自作デスクトップ
CPU: AMD Fusion E450 (1.66GHz 2コア)
M/B: ASUS E45M1-M PRO
メモリ: 4GB (PC3-10600)
SSD: Intel SSD330 60GB
HDD: 2.5インチ 500GB 5400rpm
電源: オウルテック 80PLUS GOLD 400W AU-400
OS: Windows7 SP1

無負荷時
e450-power-001.jpg
Youtube HD再生時
e450-power-002.jpg


省電力CPUのAtomとFusionではあったが、やはり用途の関係とデスクトップという関係で、ノートPCよりは大きい消費電力となっている。更に、これにモニタの消費電力が加算されるわけだから、いかにeee PCの消費電力が少ないかがよくわかる。

特に、ビデオサーバはそれなりに消費電力を意識した構成に変えてきたが(初代はPentium4 2.53GHz、HDD 7200rpm)、思っていた以上に電力を消費していた。そろそろ引退させたいところだが、コピーワンスやダビング10が効かない希少なキャプチャカードなので、止めるに止められず困っている。

PageTop

PCの消費電力

今更ながら、ワットチェッカー付きの電源タップを購入したので、PCの消費電力を計測してみた。

マシン1
t101mt-power-001.jpg
マシン: ASUS eee PC T101MT
CPU: Intel Atom N450 (1.66GHz 1コア)
メモリ: 2GB
HDD: 2.5インチ 5400rpm
液晶: 10.1インチ
OS: Windows7
※バッテリーを外してACアダプタで駆動
通常状態
t101mt-power-002.jpg
マインクラフト動作中
t101mt-power-003.jpg

マシン2
1215b-power-001.jpg
マシン: ASUS eee PC 1215B
CPU: AMD Fusion E350 (1.6GHz 2コア)
メモリ: 4GB
SSD: SANDISK 120GB
液晶: 12.1インチ
OS: Windows7
※バッテリーを外してACアダプタで駆動
通常状態
1215b-power-002.jpg
マインクラフト動作中
1215b-power-003.jpg

Intel Atom、AMD Fusion共に低消費電力がウリのCPUのため、モニタ込みでこの消費電力ならかなり優秀ではないかと思われる。
HDDをSSDに交換するだけで体感速度が数倍アップするため、それほど性能を求めない用途であれば、地球にも財布にも優しいマシンではないかと。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。