PCに関するメモ

PCでのトラブル、気付いたことを記載していきます

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はんだシュッ太郎 清掃方法

意外と分からなかったのでメモ。

我が家のPCの破壊修理で活躍しているはんだシュッ太郎。
こまめに掃除しなければいけないものの、ケースの外し方が説明書に書いていない。

ケースをぐっと押し込んで、ぐいっと上にあげる。
handa-taro-101.jpg

これでケースが外れる。
handa-taro-102.jpg

キャップを外して、中に溜まった半田カスを掃除する。
(写真はすでに掃除済み)
handa-taro-103.jpg

掃除が終わったら、ぐっと押し込むだけ。
掃除だけなら、ドライバー不要。
handa-taro-104.jpg

こまめに掃除しないと、ポンプを押したときに中の半田カスが飛び散り、基板に付いてショートする恐れがある。
それだけでなく、鉛※が毒霧となって空気中に舞うので健康にも良くない。

まあ、そんなに半田付けすることもないので、使う機会もないのだが。

※最近は鉛フリー半田が使われているが、カロリーフリーと同様、ゼロではない。

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Amazonで格安マウスを購入

PCの台数が多いので、マウスが足りない。

そこで、Amazonで安いマウスを3台購入した。

無線だと電池が必要なのと、台数が多いのでどれがどのPC用のマウスか分からなくなるため、あえて有線マウスを選んでいる。

今回購入したのはコレ。
iBUFFALO BSMRU21
mouse-standard-001.jpg

値段の割に結構しっかりしている。
左右対称ではなく、右手で使うことを前提にしているので、本体がくびれている。
マイクロソフト系のマウスと比較すると、違いが良く分かる。。
mouse-standard-002.jpg

最初は違和感があったが、使っているうちにすごく手にフィットするようになった。

このマウスの一番良いところは

レーザーがまぶしくない

ことだ。

普通のレーザーマウスは赤か青のレーザーを使っているので、ついマウスを持ち上げた時にまぶしい光を放ってしまう。

しかし、このマウスは可視外の波長を使っているのか、目に見えない。

ただ、1台だけこのマウスを認識しないPCがあった。
安くて使いやすいマウスなのでおすすめしたいところだが、相性問題があるので気を付けたほうがいい。


iBUFFALO 有線IRLEDマウス 3ボタン ブラック BSMRU21BK
B01CQ6PJRO

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TLC化が進む中華SSD

インテルもTLC NANDフラッシュを採用したSDDを発表したが、中華SSDもTLC採用が進んでいる。

SSDマニアからすれば「TLC?いやーん」かもしれないが、もうNANDフラッシュの多値化の流れは止まらず、最新の製造プロセスルールでは殆どがTLC NANDだろう。

つまり、使う側の想いとは裏腹に、ヤングでナウいチョベリグなSSDがTLCだ。

当然ながら、TLC NANDチップば有名どころが押さえているので、今TLCを採用している中華メーカは相当な部品調達力がある。

また、コントローラもTLCに対応した最新のものを使うため、技術力も高くなければならない。

ということで、TLCを採用しているかどうかで、中華メーカの実力度がわかるとも言える。

現在、TLCを採用している中華メーカは
GLOWAY
MicroData
KingDian
KingSpec
KingFast
Netac
などだ(最近BIWINが見あたらない、どうした?)。

つまり、これらがアグレッシブで、チャレンジングで、オフェンシブな(なんかダソヌマソみたい)中華メーカだろう。

実際に買って検証しようと思ったが、「まだだ、まだその時じゃない」という声が聞こえたので、結局NetacのMLCにした。

TLCはまたの機会に。

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Netac NT620 128GB SSD を買ってみた

VivoBook X202E 用に中華SSDを1つ調達してみた。
そもそも、中華である必要はないのだが。

netac-nt620-000.jpg
4/6注文、4/21到着、5,243円。
AmazonでSANDISKの128GB買ってもお釣りが来る(笑)
何だか、性悪中国女に騙されて貢がされている哀れな日本人中年男性みたいだ。

今回購入したのはNetac NT620 128GB。
IBMにUSB Flashを提供していた老舗で、特許も多数持っている優良企業だとか。

今回はいつもの箱じゃない。
netac-nt620-001.jpg

見た目は普通のパッケージ。
netac-nt620-002.jpg

見た目は普通のSSD。
netac-nt620-003.jpg
netac-nt620-004-.jpg

さっそくX202Eに装着し、ベンチマーク。
CrystalDiskInfo
netac-nt620-005.jpg
SSD-Z
netac-nt620-006.jpg
CrystalDiskMark
netac-nt620-007.jpg

なんだこのスコアは。

今の128GBって、こんなに速いのか。
既に手持ちのSSDはみんなゴミか。

256MBキャッシュで何かベンチマーク対策でもしているのか?

ちょっと予想外。

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SSDコントローラの今後

SSDのコントローラについて調べていたら、昔の血が騒いできた。

NANDフラッシュの多値化により、エラー対策や検証が難しくなり、設計の複雑化や開発期間の長期化が懸念されるため、EDAでIP化が進んでいる。

SSDの裏話をSSDコントローラメーカー「シグリード」に聞いてみた 」の記事で有名なシグリードSynopsysDesignWare IPコアを使って、SSDのコントローラを開発するようだ

Synopsysと言えば、言わずとしれた論理合成で有名なEDAベンダだ。私も仕事でDesignCompiler使っていた。
WinNT版のDesignCompilerはカスだったのでSolaris版を使うのだが、ライセンスがクッソ高いので、なかなかジョブ投入できず、やっと私の番かと思いきや、tclをtypoしててすぐ止まった時には泣きそうになった。

PhisonはTensilica IPコアを使うとCADENCEのサイトに書かれていた
Tensilicaは知らないが、CADENCEと言えば Gate Ensemble や Silicon Ensemble、Nanoroute でお世話になった。
EDAの老舗だけに、えらく殿様商売だったように思う。

Marvell自社のIPコアを持っているようだ

PCBの老舗Xilinxは、やはりFPGAによるSSDコントローラを発表している。私が現役の頃はFPGAは未だ試作レベルだったものだが、すっかり浦島太郎だ。

さて、色々調べていると、沸々と嫌な思い出まで蘇ってきた。

発注元からひどいパワハラを受けて、メンバが鬱病で倒れていく中、私も鬱病一歩手前のところで安倍ってこの業界から逃げ出した。

EDAはコアな技術を扱うので、とにかく粘着さんが多いのだ。
正直、もうこの業界には二度と関わりたくない。

やっぱ、情シス、いや社内のパソコン修理のおぢさんやってた頃が一番楽しかった。

字ばっかのつまらないブログでごめん。
また写真だらけの馬鹿ブログに戻るわ。

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